知っていますか?|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

健康の話

ホーム > 健康の話 > 知っていますか?

知っていますか?

健康の話
2015.09.27

こんにちは北口本院の木村(ベイマックス)です。

今回は、頭痛についてお話したいと思います。

みなさん、日本人は何人に1人くらい頭痛持ちだとおもいますか?

うちのインターネットによると、4人に1人は頭痛持ちだそうです。

結構多いですよね!

ちなみに僕も頭痛持ちで、キリキリ痛い時があります!

そこで、頭痛のことをお話ししようと思います。

まず、頭痛にもいくつか種類があります。

大きく分けると、

1.日常的な生体反応としての頭痛

二日酔い、アイスクリームを食べた時頭が痛くなる等

誰にでも起こる生体反応としての頭痛です。

2.脳や全身の病気が原因の頭痛

脳の病気やその他なんらかの病気が原因となって起こる頭痛です。

脳腫瘍、くも膜下出血、脳こうそくなどの脳血管障害などの病気によって起こるものもあります。

命にかかわることもありますからすぐに医療機関を受診する事が必要です。

その他の病気としては、髄膜炎、副鼻腔炎、側頭動脈炎などの全身の病気で起こる頭痛もあります。

3.頭痛もちの頭痛

片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などいわゆる頭痛持ちの頭痛(慢性頭痛)です。

一口に慢性頭痛と言ってもたくさんありますね。

 

今回は慢性頭痛について掘り下げてみたいと思います。

慢性頭痛にもいくつかタイプがありそれぞれ痛み方や対処法が異なります。

1種類だけでなく複数のタイプの混合型の場合もあります。

 

◎まずズキン、ズキンと脈とともに痛む、片頭痛。

痛みの特徴

・拍動性(脈拍に合わせて痛む)

・痛みのピークに吐き気がすることも

・前兆があるときも(視野が欠ける、生あくび、肩こり、首筋のはりなど)

原因は、

・睡眠不足など生活リズムの乱れ

・緊張状態から解放されホッとしたとき

・熱いお風呂、サウナ

・月経(女性ホルモンの影響)

・アルコールや特定の食品

対処ですが

予防として

・規則正しい生活をして自律神経の働きを整える

・痛くなりそうな時に冷やして安静にする

痛くなってしまったら

・暗い静かな部屋で安静にする

・こめかみや痛む部分を冷やす

・カフェイン(お茶、コーヒー)

・鎮痛剤

◎次にギューっとしめつけられる緊張型頭痛

痛みの特徴

・頭を締めつけられるような痛み

・圧迫感

・後頭部を中心に両側が痛くなる

・首や肩のコリや目の痛みを伴う

原因

・普段の姿勢の悪さ

・首の骨などの骨格、体型のゆがみ

・首や肩のコリ、緊張

・目の疲れ、歯の咬み合わせ

・ストレスや精神的な緊張

対処

予防として

・姿勢を正しくする

・骨格、体型のゆがみを改善する

・まくらを正しく選ぶ

・ストレスコントロール

痛くなってしまったら

・入浴やこっている部分を温める

・マッサージ

・ストレッチでこりをほぐす

◎最後に強烈な痛みがある群発頭痛 

痛みの特徴

・眼の奥がえぐられるようで、じっとしていられない

・直前に眼のかすみ、首のはりなどの前触れがある

・男性に多い

原因は分かっていません。

対処

・100%酸素吸入

・薬物療法

その他、低髄液圧性頭痛、労作性頭痛など

たくさんありますね。

頭痛に限らず、体の事などなんでも結構です。お近くのひまわり堂グループに話に来てください!

それではこの辺で失礼いたします。

北口本院 木村でした。

 

 

ページトップへ戻る