kou|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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高齢者の筋力低下について

亀有南口分院
2015.09.28

今回は高齢者の筋力低下について書きたいと思います。 筋肉には、からだを支えている骨格筋、血液を運ぶ平滑筋と心筋があります。 心筋は心臓にある筋肉で、平滑筋は内臓や血管の壁についています。また、筋肉には 大きな筋肉を発揮する速筋繊維と持久力を維持するための遅筋繊維があります。 筋量のピークは30歳がピークでそれ以降は徐々に速筋繊維だけが、低下していきます。 75歳には、ピーク時の半分になってしまいます。これは、筋肉をあまり使わなくなることが 原因になっています。筋肉が減少するとバランスを維持する筋肉が落ちてしまい、転倒リスクが 高まっていきます。また、筋肉が落ちていくと体脂肪がたまりやすくなり、糖尿病などの原因に なってしまいます。 筋力はどうしても年齢とともに低下していってしまうので、ウォーキング、階段の昇り降り、 ラジオ体操をしながら筋力低下を防いでいきましょう。

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