辛い時・・|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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辛い時・・

亀有南口分院
2015.10.17
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皆様こんにちは、こんばんは。

亀有南口院の川上です。

今回は私が体の今一番辛い部分に対してやっている事を書いていきたいと思います。

駄文ですが読んでいただけると嬉しいです(^^)

 

 ● 仕事や遊んで肩が痛い場合や背中の筋肉がつりそうな時・・

  • ・まず鎖骨に手を当てる。
  • ・鎖骨に手を当てながら肩甲骨を動かすイメージを持って回す ※結構重要
  • ・すると肩甲骨や周辺の背部の筋肉が一緒に動かされ筋肉がほぐされます。
  • ・鎖骨に手を当てながら胸を広げる
  • ・その状態のまま上下に肩を動かす

※ 各10回ほど(やれる人は続けてOK)

  • ・次に手を合わせる
  • ・手を合わせたまま背部の筋肉が動いているのを意識しながら上下に伸ばす

※ 10秒ほど

※ いずれも無理はせず、自分の出来る範囲で大きくゆっくりと動かすと非常にいいです。

 

肩の動きが悪くなると肩周りだけでなく背中の起立筋にも影響が出て日常生活に支障が出るので、あまり肩周りを動かさずに仕事などをやっている人(パソコンや事務仕事など)は肩甲骨を良く動かしてあげることが大事です。

 

毎日1回、もしくは辛い時など気になった時に動かしてあげると非常に効果的です。 やるとやらないでは大きな違いが出てきます。 本当に簡単なので今一番オススメなストレッチ方法です。

 

● 立ち仕事や遊び疲れてふくらはぎが痛い時・・

  • ・足を温める、湯船にゆっくりつかる
  • ・お子さんにもんでもらう。もしくは自分で・・
  • ・足底アーチ部分を指、棒、竹踏みなどで押してあげる

※ 非常に痛いですが、ふくらはぎがつかれて張っている証拠ですので楽になるためにも刺激してあげましょう・・いたいです・・(-_-;)

・足裏マッサージを受ける

※ これは人によりますが、私はスゴク痛いです・・でも本当に楽になります!オススメ!

 

※痛くても構わないという人はもしかしたらいるかもしれませんが・・ふくらはぎは第2の心臓と言われています、それはポンプ作用を持ち血液を循環させる働きを持っている為、ふくらはぎが固く伸縮性が無くなってくると血液の循環能力が下がりふくらはぎの痛みだけでなく、体全体の健康にかかわってきますので、これを機会にふくらはぎのケアはこまめにしていきましょう。

 

こんな感じですが、本当に簡単な事で体が楽になるので、体が辛い時や辛くなる前にケアをしてあげて体をいたわってください。

 

ひまわり堂でも皆様の身体を怪我や辛さを癒すために一生懸命対応させていただきますので、

我慢できないつらさや痛みなどがありましたら、ぜひ足を運んでみて下さい。

駄文でしたが読んでいただけた方、どうもありがとうございます。

 

ちなみに10月中は30分キャンペーンをやっているので、皆様ぜひお越しください(^-^)ノ

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