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亀有北口本院
2015.10.25

こんにちは 北口本院の荒木です

今回は  についてお話したいと思います。

なぜ?? 人間は見ることができるのか?

答えは 目の様々な部分が作用して映像を伝えることにより

『見えた』と感じます。

人間は情報の80%を視覚から得ているといわれるほど

色、形、距離、大きさ などを目で見ています。

目にある様々な部位がそれぞれの役割をはたしているからです。

ここでさまざまな部位をご紹介。

網膜

目から入った光を感知して電気信号に変換。

黄斑部

網膜の中心で一番光が集まるところ。

視神経

脳に電気信号を伝えるケーブルの役割を果たします。

硝子体

ゲル状の透明な物質で眼球の形を保持し、光を透過させます。

水晶体

カメラでいえばレンズの部分。網様体筋と連動してピント調節を行います。

網様体筋

緩めたり縮めたり水晶体の厚みを変え、ピントを調節します。

このように見るためには、目の様々な部分が健康であることが重要なのです。

では、色々な見え方ご存知ですか?

人間、犬、魚、虫の見え方をみてみましょう。

 人間

赤・緑・青の三色を感じることができ、鮮やかな世界を見ることができます。

青と黄色のほぼ二色しか感じることができないため、青っぽい緑色の世界です。

遠くの物がぼやけ、紫外線が緑色や青色っぽく映ります。

種類によって見え方は様々ですが、ハチの場合青、緑、紫外線の認識で

橙色や赤色を感じる力はありません。

 

なぜ?? 文字が見えにくくなってしまうの?

答えは 目のピント調節機能がうまく働かなくなるからです。

「 ピント調節 」

遠くを見る時は、網様体筋が緩んで水晶体を薄くします。

近くを見る時は、網様体筋が収縮して水晶体を厚くします。

同じ距離でものを見続けると筋肉がコリ固まります。

携帯電話で長時間メールをした後テレビをみたら、画面がぼやけた

なーんてありませんか。これは網様体筋がピントを画面に

あわせられなくなったからです。

他にも新聞を少しづつ遠ざけないと、ピントがあわなくなるのも

網様体筋の筋力の低下が原因のひとつとされています。

ピントがあう距離は若いほど近く、年齢と共に少しづつ離れ

40歳を過ぎると不便を感じるようになります。

最近の子供たちに近視が多いのは、携帯電話やゲームで手元を見る機会が多く、

遠くの黒板の文字にピントが合わせられないのです。

 

朝起きても目の奥が重い時ありませんか?

そういうときは目の使い過ぎが原因かもしれません。

休憩したり眠ったりして治るのは目の疲れ 。

それでも治らなくてずっと目が重く疲れた感じがするのが眼精疲労。

ただの目の疲れだと軽く考えずに早く対策を考えましょう。

お話だけでも大丈夫です。お近くのひまわり堂グループまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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