インフルエンザワクチン|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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インフルエンザワクチン

Let‘s整骨院
2015.11.03

今シーズンも季節性のインフルエンザが猛威を振るっていますが、
皆さんはインフルエンザのワクチン接種を受けていますか?

弊社では希望するスタッフにインフルエンザワクチンを毎年実施しております!

インフルエンザの最も有効な予防法は、
ワクチン接種と言われていますが、これは本当なんでしょうか?

あなたの周りに
「予防接種をしたのに、インフルエンザになった」
という人がいませんか?

また、インターネットでも
「インフルエンザの予防接種は意味がない」
という記事を載せたサイトが複数あります。

結論から言うと、
インフルエンザのワクチン接種は効果があります。

確かに、ワクチンを接種したのに、
インフルエンザにかかってしまうことはあります。

ワクチンを打ったからといって、
100%発症を予防できるわけではありません。

しかし65歳以上の健康な高齢者はインフルエンザのワクチンによって、
インフルエンザの発症を約45%阻止することができるとしています。

また、WHOは「妊娠のすべての段階にある妊婦」、
「生後6ヶ月~5歳の子ども」、「高齢者(65歳以上)」、
「慢性疾患のある人」、
「医療従事者」は毎年ワクチン接種をするように推奨しています。

 

では、インフルエンザワクチンの有効性を
具体的なデータで確認してみましょう。

アメリカのインフルエンザワクチンのデータによると、
65歳未満の健常者はワクチン接種によって、
インフルエンザの発症を70~90%減らすことが可能なんです。

65歳以上の高齢者だと、
インフルエンザによる肺炎や入院を30~70%減らします。

介護施設の入居者の場合は、発症を30~40%、
入院を50~60%、死亡のリスクを80%減らすことができます。

次に小児のデータです。

15歳以下の小児はワクチン接種によって
約6割は発症を抑えられるそうです。

インフルエンザワクチンは発症を
100%予防できるわけではありません。

でも、予防効果はきちんとありますし、
発症しても重症化せずに軽症で済むようになるんです。

今シーズンも病院などでインフルエンザの集団感染があり、
高齢の入院患者が死亡するケースが出ています。

それなら、ワクチン接種を受けておいて、
リスクを最小限にしたほうが良いと思いませんか?

インフルエンザのワクチンの注意点!

インフルエンザワクチンは、
発症や重症化の予防に効果がありますが、
接種する時に注意しなければいけない人がいます。

それは、卵アレルギーを持つ人です。

インフルエンザワクチンは、製造過程で鶏卵を使いますので、
卵アレルギーがある人は
アレルギー反応が出る可能性があるんです。

ワクチンの添付資料にも卵アレルギーは
「接種要注意者」と書かれています。

ただ、卵アレルギーの人が全員ワクチン接種を
受けられないわけではありません。

ワクチン接種を受けてはいけないのは、
卵を食べてアナフィラキシーショックを起こすほどの
重症なアレルギーを持つ人です。

それほど重症なアレルギーではない人は、
医師と相談の上、接種するか決めると良いでしょう。

今年は早くから流行すると聞きます!!

早めの接種を心掛けましょう!

Let’s整骨院   小川

 

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