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しょうがのはなし

亀有南口分院
2015.11.07
画像

こんにちは南口院です(´・ω・`)

だんだんと寒さが厳しくなってきましたね。皆さま体調には十分気をつけてくださいな(^◇^)

今日は冬に活躍するしょうがについて語りたいと思います( *´艸`)

 

「しょうが」

しょうが

しょうがとはショウガ科の多年草植物であり、生薬としてもよく利用されています。

(多年草・・・1シーズンで死なない、長生きする植物のこと)

(生薬・・・体質改善のための天然の薬のこと。みかんの皮とか)

 

「しょうがの効能」

殺菌作用、冷え性、吐き気、鎮痛作用、めまい、便秘、発熱、強心、免疫アップ、

ダイエット、神経痛、コレステロールの低下、酸化防止、解毒作用、下痢止め、

咳止め、痰きり、食欲増進、リウマチ(所説あり)、などなど・・・

 

「しょうがの有効成分」

 

★ジンゲロール・・・辛味のもと。

生のしょうがにたくさん入っている。

酸化しやすいので切ったらすぐ食べた方がよい。

強い殺菌効果があり、生カツオと食べると食中毒防止になって二度美味しい。

吐き気や頭痛を緩和する。

解熱作用で風邪のひきはじめによい。

身体の末梢を温める。

 

★ジンゲロン・・・においのもと。

消臭効果があるので生のカツオと食べると二度美味しい。

一部の大腸性下痢に効く。

 

★ショウガオール・・・辛味のもと。

乾いたしょうがやあったかいしょうがにたくさん入っている。

というかジンゲロールを加熱するとこいつになる。

コショウより辛くて唐辛子より辛くない。(??)

消化吸収を高め、脂肪や糖質を燃やして体温アップ。

身体を芯から温めるので冷え性に効く。

紅茶には体内で熱を作る作用があるので、一緒に摂ると最強。

 

★ジンギベレン・・・風味のもと。

しょうがの精油の主成分。

胃を整えたり、消臭、解毒効果がある。

風邪のひきはじめ、神経痛の緩和効果などがある。

 

「しょうがの食べ方、タイミング」

★生しょうが・・・風邪のひきはじめ、吐き気や頭痛のあるとき、生ものと一緒に・・・

★乾燥しょうが・・・冷え性の改善、老化防止、ダイエット目的・・・

 

ちなみに蒸した後に乾燥させたウルトラ蒸しょうが(強そう)だと、

通常のしょうがの数倍の効果が得られるそうです!!

(ジンゲロールとショウガオールがめっちゃ増えるから)

 

スペースがあまったのでうちの猫達を紹介します!!

上からけん、りく、すず、かい、だい!!

年の順です!!今度詳しく紹介します!!

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