白髪|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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白髪

健康の話
2015.11.12

こんにちは。西川整骨院鍼灸院のおぐらです。 

  

今回は「白髪」についてお話ししようと思います。 

  

白髪の原因は医学的にもはっきりわかっていませんが、遺伝的要素と加齢によるものが大きいといわれています。そのほかストレスや寝不足、ホルモンバランスの乱れ等、多々あります。 

  

毛髪の黒い色は肌の色が黒くなるのと同じメラニン色素の色で毛母細胞にあるメラノサイトが作っています。しかし、何らかの原因でメラノサイトのはたらきが鈍くなるとメラニン色素が作られなくなります。 その結果、髪の色素が薄くなり、白髪になる、というわけです。 

  

基本的には色素が低下している毛根からは白髪を抜いてもまた白髪が生えてきます。無理に抜くと毛根が傷ついてしまうので次に生えてくる白髪にウェーブがかかったり髪自体が生えてこなくなることもあります。また、白髪を抜いて根元が黒い場合はストレスが原因の一時的なものということが多いです。 

  

メラノサイトが減る原因には血行不良によって頭皮や毛細血管、毛母細胞に栄養が行き届かないということがあります。予防法としてツボへの刺激や食べ物(チーズや豆腐)が有効です。 

  

ツボは百会、天柱、風池の3つです。 

1. 百会の場所・・・「左右の耳から頭上に向かう線」と「鼻の延長線上にある線」がクロスした場所。体の中心に向けて押すと良いです。 

2. 天柱の場所・・・首の後ろ、太い筋肉の外側の窪んだ辺りで髪の生え際。親指で頭の中心へ押し上げるように刺激しましょう。 

3. 風池の場所・・・「首の後ろ、太い筋肉」と「耳の下、太い筋肉」の間で髪の生え際。頭の中心に向かって押し込むと良いでしょう。 

  

この3つのツボを 「イタ気持ちいい」程度 に軽く刺激していきましょう。強く押し過ぎても逆効果になってしまうのでご注意ください。 

  

  

いかがでしたか?実践してみると首から上がじわじわ温まり血流が促進されているような気がする人も多いと思います。 

  

慣れてくればお風呂に入っている時やテレビを見ている時、トイレに入っている時、休憩時間など、生活のさまざまなシーンでツボを押してみてください。 1 日にどれ位しなければならないか決まっているわけではないので適度に無理の無い範囲で押しましょう。新陳代謝が促されて抜け毛予防、育毛・発毛の促進につながります。 

  

  私のオススメは夜お風呂から上がってツボを押してから寝るのが良いと思います。  

なぜならば、頭皮の回復というのは22:00~2:00の就寝時に行なわれるからです。この時間により効率良く効果的に頭皮を回復させるために血行を改善させておく必要があるからです。 

  

頭皮は肌の一部であり肌は「内臓の鏡」といわれるように体内の状態が表れるところ。頭皮も顔と同じように丁寧なケアを心掛けましょう。 

 

 

  

 

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