インフルエンザ|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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インフルエンザ

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2015.11.18

今回は、インフルエンザについてのお話です。

インフルエンザは、インフルエンザウィルスによって引き起こされる急性感染症である。多くは、上気道炎症状、呼吸器疾患を伴うことで流行性感冒と言われる。

日本などの温帯では、季節性インフルエンザは、冬季に毎年のように流行する。

通常、11月下旬から12月上旬頃に最初の発生12月下旬にピーク。学校が、冬休みの間は、小康状態で、翌年の1-3月頃にその数が増加し、ピークを迎えて4-5月には、流行は、収まるパターンである。

 

☆語源:「インフルエンザ」の語言は、16世紀のイタリアで名付けられた。

当時は、感染症が伝染性の病原体によって起きるという概念が確立しておらず、何らかの原因で汚れた空気によって発生するという考え方が主流であった。

冬季になると毎年のように流行が発生し春を迎える頃になると終息することから当時の占星術師らは、天体の運行や寒気などの影響によって発生するものと考えこの流行性感冒の病名を「影響」を意味する。

イタリア語でインフルエンザと名付けたこの言語が18世紀にイギリスで流行した際に日常的言語に持ち込まれ、世界的に、使用されるようになった。日本語となっている「インフルエンザ」は、イタリア語での読みと違い、イタリア語での読みは、「インフルエンツァ」である。

 

☆感染:感染してウィルスが体内に入ってから、2~3日後に発症することが多いが、潜伏期は10日間に及ぶことがある。

子供は大人よりずっと感染症をおこしやすい。ウィルスを排出するのは、症状が出る少し前から、感染後2週間後までの期間である。インフルエンザは主に3つのルートで感染するようです。

患者の粘液が、他人の目や口から直接に入る経路、患者の咳、くしゃみ、つば吐き出しなどにより発生した飛沫を吸い込む経路、ウィルスが付着したものや、握手のような直接的な接触により、手を通じ口からウィルスの感染を引き起こすと考えられる。

 

☆予防:一般的な予防方法としては、日常生活上の注意とワクチンを使用した予防接種がある。

免疫力の低下は、感染しやすい状態をつくるため、偏らない十分な栄養や睡眠休息を十分とることが大事である。

これは、風邪や他のウィルスに感染するに関しても非常に効果が高い。

せっけんによる手洗いや、手で口や目を触らないこと、手袋やマスクへの着用といった物理的な方法でウィルスへの接触や体内への侵入を防ぐことが大事です。

オレンジ堂整骨院 渡辺

 

 

 

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