傷の回復について|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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傷の回復について

健康の話
2015.11.20

こんにちは!木村です!

 

つい一週間前、また階段で転倒し、左脛と右膝を打撲&挫傷しました。

 

前回、転倒したとき右脛をかなりすりむいてしまい、

そのまま跡が残ってしまった為、うちの小倉先生に相談したところ

 

「湿潤療法がいいですよ」と、返事が返ってきました!

 

「湿潤方法とはなんぞや??」って、ことで、今日は湿潤方法の解説と方法をご紹介!

 

湿潤療法(しつじゅんりょうほう)は、

創傷(特に擦過傷)や熱傷褥瘡などの皮膚潰瘍に対し、

従来のガーゼと消毒薬での治療を否定し、

「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法。

モイストヒーリング閉鎖療法潤い療法(うるおい療法)とも呼ばれる。

 

ウィキペディアより参照

 

ですが、この方法はあくまでも、擦り傷など軽度のものが対象となり、

化膿した場合は、速やかに医師に相談するのが鉄則です。

例えば、釘が刺さった・犬にかまれたなどの傷は必ず医師を受診して下さいね!

 

次にやり方!

  1. 大量の水道水、あるいは清潔な水で傷口の汚れを完全に洗い落とす。この時、決して消毒を行ってはいけない。異物が見られる場合は、これを徹底的に除去する。程度によっては局部麻酔が必要となるため、必要であれば医療機関を受診すること。勿論傷が深い場合にも医師の診察を受けるべきである。
  2. 必要であれば圧迫によって止血を行う。やはり止血が困難な場合などは、家庭で治療を行うべきではない。
  3. 出血が止まったら、ラップなどのドレッシング材を傷より大きめに切り、患部に当てる(保湿効果のある白色ワセリンをラップに塗り患部に当てるとなお良い)。
  4. 貼ったラップを包帯、医療用紙テープなどにより固定する。
  5. ラップは1日に一回。夏などは1日に数回取り替える。この際、流水などで創傷の周囲を洗うこと。市販の湿潤療法用絆創膏であっても特に問題は無い。ただしコストは高い。
  6. 創傷周囲の皮膚は、特に夏場にかぶれなどにより痒みが強くなるが、特に創傷からの体液分泌が多いときに、ラップ表皮下にある皮膚かぶれへの、かゆみどめ等の薬剤の使用は控える。(かぶれを放置すると治癒した後も色素沈着などが長期間残る場合があるため、ラップ療法を中止し、医師の診察を受けるべきである。このため夏期にラップ療法を行うのは非常に困難なことが多い)
  7. 上皮化が完了すれば治療完了となる。上皮化のサインとしてキズがピンク色になり新たな皮膚ができ、痛みがなくなる。
  8. 上皮化してすぐの皮膚はしみになりやすいため、少なくとも一ヶ月は紫外線に注意する(衣服により物理的に日光を遮断するなど)。

 

湿潤療法を推す理由としては、やっぱり

湿潤の方が、傷が早く・綺麗に治りやすいというところです!

 

上記にも書いてある通り

最近では、湿潤療法を気軽に出来る絆創膏がありますが、

やっぱりなんといっても高価!続けて使用するのはちょっと厳しいですよね

(ハイドロコロイド入ってます的な絆創膏です)

 

なので、私的一番おすすめなのが

ラップ+ワセリン治療です!

 

または、ドレッシングテープ+ワセリンです!

 

 

私は、市販薬のハイドロコロイドのやつを

一週間前からやっていますが、

傷の治りと跡が全然ちがう!(気がします)

 

顔とか、皮膚が柔らかい所などは、絶対に湿潤療法がおススメ!

ほんとうに、治りが早いと思いますよ~~($・・)/~~~

 

みなさん!

是非とも、怪我をした際

軽度のもので跡にしたくない傷は

湿潤療法を試してみて下さいね(笑)

 

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