アレルギーについてⅢ|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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アレルギーについてⅢ

健康の話
2015.11.26

今回は前回書ききれなかったその他のアレルギーにまつわる最新情報を更に紹介していいたいと思います。

  1,日本ハム 食物アレルギーに特化した財団を設立

日本ハム株式会社は、食物アレルギーの研究・啓発活動を、公益性の高い社会貢献活動として推進するため、1月27日(火)「一般財団法人ニッポンハム食の未来財団」を設立した。

同社は1996年から食物アレルギーに関する研究をスタートし、食物アレルギー対応食品の開発・販売、食物アレルゲン検査キットの開発、食物アレルギー専門ホームページによる情報発信や、患者さんを支援する食育等、様々な取組みを行なってきた。

食物アレルギーに特化した財団法人を設立し、食物アレルギーについて研究開発する企業や大学の研究者らへの資金支援も行っていくという。”

 

感想

食品メーカーにとってアレルギーというものは自社にとって大敵だと思います。

そのために主である食品の改良は今後必需となっていくのではないでしょうか。

そうなっていけば我々購買者も安心して商品を購入することが出来ると思います。

 

2,絵文字で食材表示  アレルギーに対応 成田空港

成田国際空港会社(NAA)は7月から、飲食店で使用している食材を絵文字(ピクトグラム)で表示する試みを始めた。食物アレルギーなどで「食べられない食材」がある人、宗教上の理由などで「食べてはいけない食材」がある人たちに、安心して食べてもらうことを目的としている。

NAAが空港内の全78店舗を対象に、図案のデータやシールを配布し、各店がメニュー表に表示する。 対象となる食材は、乳やそば、小麦などの「特定原材料」として日本で表示が義務づけられている7品目に加え、牛、豚、鶏、羊、魚、貝、酒の計14品目。NPO法人インターナショクナルが開発したピクトグラムを用いている。

国内の空港では2012年からすでに関西国際空港が同じピクトグラムを導入している。また、この7月より御殿場プレミアム・アウトレットもピクトグラムの導入を行った。 こちらも基本的には同じピクトグラムを使用しているが、食物アレルギーの表示推奨項目もカバーするために、独自に17品目のピクトグラムを作成し、合計28品目としている。このように外国人の利用が多い空港や観光地を中心にピクトグラムの導入が広がっている。”

 

感想

文化や言語が違う人々に対し、いかに効率的にコミュニケートできるという点で非常に有効なアプローチだと思います。

一つ間違えれば命に係わるアレルギー疾患。こういった有効な方法は今後増えていくのではないでしょうか。

 

南千住院 後藤

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