絶対に許せないきゅうりの話|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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絶対に許せないきゅうりの話

亀有南口分院
2015.12.19

こんにちは南口院のはらだです(/・ω・)/

世界一栄養のない野菜としてギネスに認定されているきゅうり、

本当に栄養がないのか??

そんなわけないだろ!!

と思い・・・ちょっと調べてみました( ..)φメモメモ

★きゅうりについて(ウィキペディアより抜粋)

キュウリ(胡瓜、Cucumis sativus L.)とはウリ科キュウリ属のつる性一年草、およびその果実のことである。かつては熟した実を食用とした事もあったが、甘みが薄いためにあまり好まれず、現在では未熟な実を食用とするようになった。インド北部、ヒマラヤ山麓原産。日本では平安時代から栽培される。胡瓜の「胡」という字は、シルクロードを渡って来たことを意味している。

「キュウリ」の呼称は、漢字で「木瓜」または「黄瓜」(きうり、現代中国語でも「黄瓜」)と書いていたことに由来する。上記の通り現代では未熟な実を食べる事からあまり知られていないが、熟した実は黄色くなる。今と異なり古い時代はこれを食べていた。尚、現代では「木瓜」はパパイアを指す。

★きゅうりの主な成分

・水分
ほぼ90%以上が水分でできているので、おのずと栄養素は少なくなります。ちなみにスイカも90%が水分で、残りの10%が糖分で出来ています。

・βカロテン
色鮮やかな緑黄色野菜に含まれる成分で、特にきゅうりの表皮である緑の部分に含まれています。
効能→強力な抗酸化作用、ビタミンAのもと、免疫機能の保持、視力の維持、ガンの予防、美肌効果など

・カリウム
野菜や果物、豆類に多く含まれる成分。肉や魚など自然の食材にはまんべんなく入っているもの。
※ただし食材を煮る・焼くなどするとカリウムが溶け出るので注意!茹で汁ごとすすろう!
効能→塩分の排泄、利尿作用、高血圧・糖尿病の予防改善、むくみ解消

・ビタミンC
果物(特に柑橘類)や野菜などに多く含まれる成分。きゅうりにもちょっとだけ入っています。
※熱で壊れやすく水に溶けやすいので注意!切った野菜を水にさらすだけでも溶け出ています!
効能→皮膚や粘膜の健康維持、抗酸化作用、ストレスへの抵抗力アップ、動脈硬化・心疾患の予防

・ククルビタシン
きゅうりの頭に含まれる苦味成分。
効能→胃液・唾液の分泌促進、食欲増進作用

・ピラジン
きゅうり独特の青臭さのもと。
効能→血液をさらさらにする、生活習慣病予防

このように、思ったよりは色々な栄養素が含まれていることがわかりました。

東洋医学でも生のきゅうりには身体を冷やす作用があるとされているので、発熱や夏バテに効果的です。

★絶対に許せないきゅうりの酵素

・アスコルビナーゼ
きゅうりやにんじん、かぼちゃなどに多く含まれている。細胞の中にあるので、調理過程で細胞が破壊されたときなどに(切ったりすりおろしたり)外に出てきます。通称ビタミンCを破壊する酵素。(正しくはビタミンCをデヒドロアスコルビン酸に変化させる酵素。)

ビタミンCを破壊する酵素

・・・えっ?( ゚Д゚)

・・・( ゚Д゚)

( ゚ Д ゚ )まじで!?

つまり生のキュウリとトマトのサラダはビタミンCが取れない!!

食べ合わせが悪い!!

おのれきゅうり・・・絶対に許せない・・・!!(--〆)

と思ったのですが、吸収効率が落ちるだけで破壊されるまではいかないそうです。

酢が含まれるドレッシングをかければ酵素の働きが抑制されるので、積極的にドレッシングをかけましょう。

また、加熱したり漬物にしたりなどでも酵素の働きを抑制できるので、安心してください。

結論→きゅうり美味しいのでみんな食べよう!!

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