はちみつで風邪予防!?|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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はちみつで風邪予防!?

西川整骨院・鍼灸院
2015.12.25

こんにちは。西川整骨院のおぐらです。

 

今日ははちみつについてご紹介します。

はちみつは、昔から食用・薬用に用いられ重宝してきました。水分約2割・糖分約8割からなる「天然で出来る最高の甘味料」といわれています。ビタミン・ミネラル・アミノ酸を微量含むことや、消化を必要とせず即エネルギーになるので、即効性のある栄養剤として摂取されています。また、摂取後の体内の吸収・消化が早いため、急な血糖値の上昇に繋がらないことから、ダイエットに向く、甘味料としても知られています。 そんなはちみつがなぜ、風邪の予防になるのでしょうか?

【はちみつの魅力】

1.強い殺菌力

はちみつには強い殺菌力のあると言われています。チフス菌は48時間以内に、パラチフス菌は24時間、赤痢菌は10時間で死滅し、また、皮膚の移植片を清浄で希釈や加工のされていない蜂蜜の中に入れたところ、12週間保存することに成功したのだそう。このほかにもはちみつは古くから、怪我の消毒などにも使用されていたと言われています。

 

2.血圧を下げる

はちみつに含まれるカリウムは、血圧を下げるのに効果的だと言われています。また、はちみつに含まれるコリンが高血圧の原因になるコレステロールの除去にも良いのだそう。

 

3.駆除効果

はちみつを飲むと便の回虫が駆除されるのだとか。ただ、どの成分が駆除に良いのかということは分かっていないそうなので参考までに。

これらのほかにも、咳止め・鎮静作用・神経痛を抑える作用が挙げられます。このような多くの魅力を備えたはちみつだからこそ風邪の予防になるのです。

 

【はちみつの食べ方】

 

では、どのように摂取すればいいでしょうか。

ここでは食べ方や予防方法をご紹介いたします。

 

【ホットミルク】

・ミルク・・・200ml

・はちみつ・・・大さじ1杯

 

温めたミルクにはちみつを入れます。

甘さが足りない場合は少しお好みで足してください。

ダイエット中でも、牛乳とはちみつは低GI値であるので、食前に飲むことや寝る前に飲むことをしても血糖値が上がりにくく、安心して飲めます。

 

【はちみつ水】

・お湯・・・200ml

・はちみつ・・・大さじ2杯

上記の2つを混ぜます。

白湯だけでは飲めないという人にオススメです。はちみつの甘さで飲みやすくなります。口の中も抗菌され、ウイルスが除菌されます。レモンをお好みで入れてもOK。ビタミンCの摂取ができます。

 

【はちみつヨーグルト】

・はちみつ・・・大さじ2杯

・ヨーグルト・・・100g

ヨーグルトの持つ乳酸菌とはちみつに含まれるオリゴ糖が胃腸の調子を整えます。

 

【はちみつ口含み】

・はちみつ・・・大さじ2杯

大さじ2杯のはちみつを口に直接含みます。5分ほど口に含んだのちうがいをして吐き出します。はちみつの殺菌作用で、付着したウィルスを除去する効果があります。

 

いかがですか?はちみつは手軽に手に入りますし、味も癖がないので摂取しやすいですよね。はちみつで風邪予防をしてみませんか?

 

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