アトピー性皮膚炎|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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アトピー性皮膚炎

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2015.12.30

今回は、アトピー性皮膚炎についてお話していきます。簡単に説明するとアレルギー反応と関連があるとされています。皮膚の炎症に伴うもので過敏症の一種とされています。アトピーという名前の由来は、「場所が不特定」という意味が含まれています。これは、ギリシャ語から由来していると言われています。

発生)アトピー性皮膚炎は、気管支喘息、鼻炎などの他のアレルギー症状にもかなり密な関係があります。特に子供のころに症状が強く大人になると緩和されるとされています。

原因)一番よく言われているものは、遺伝的要素が大きいと言われています。両親にアレルギー症状が強い場合如実に子供に症状が出ることが多いと言われています。あと考えられることは環境的要素が多いと言われています。ホコリが多いとか、ハウスダストが多いとかそういう場合は如実に症状が出てくると言われています。あとは、食べ物も深く関係していると言われています。もちろん食事アレルギーがある場合は、症状が出やすいです。他は、外食が多いとか、アルコール摂取が多いとか、そういう不摂生が多いと如実に出てきます。もちろん不摂生は内臓へのダメージも大きいとされています。

対策)これにちなんだ対策としましては、入浴により皮膚を清潔に保ことが重要とされています。入浴後にタオルを使う場合なるべくナイロン素材のタオルは控えるべきでしょう。その他は、室内環境ですが、なるべくこちらも清潔に保ち適温にしていくことが必要です。一番必要なことは、規則正しい生活を送ることです。あとは、服装ですが、こちらも刺激の少ない服装を心掛けナイロン素材は控えるべきである。その他は、室内の換気も必要である。喘息にかかりやすい方は、これ自体の予防にも繋がるので平行して行っていくべきである。体の面では、爪は常に短くしておくことが必要とされます。体をひっかいたりする可能性があるので気をつけるべきである。

時期)発生しやすい時期としましては、季節の変わり目とくには冬に多いとされています。服装が、厚くなるので摩擦が多く激しくなる為注意が、必要である。特に考えられるのは、夜寝ている時が発作で搔いてしまうことが多いので、朝起きた際に、布団が血だらけになってしまう方もいらっしゃいます。

治療)一番よく使われているのは、ステロイド外用薬です。昔は、皮膚を強くする為にプールに通ったり水をかぶったりいろいろな治療がありました。とりあえず皮膚科に行きましょう。

 

オレンジ堂整骨院 田仲

 

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