大食漢|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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大食漢

西川整骨院・鍼灸院
2016.01.01

こんばんは!
西川の木村です!

2016年、
初のブログとなります!
皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します☆

さてさて、
実は今、、
実家から大食い選手権を見ながらブログをアップしています
(笑)

大食いの人達は
あの有名なギャル曽根さんのように痩せている女性や男性が多いですよね!

なぜ、大食いの人達は
痩せている人が多いのか、、、気になって調べてみました!

いわゆる、
痩せの大食いと呼ばれる、いくら食べても太らない体質を持つ人たちの多くは、「消化器官」にその謎を解く鍵があるようです。

消化器官の中には、弁と呼ばれる、血液や食物の移動を調整するストッパーがあります。

その造りが緩くなっていると、痩せの大食いメカニズムが発生すると考えられています。

弁がきつくできている人は、食物の移動に時間がかかり、
ゆっくり消化・吸収されるのですが、食べても太らない体質の人たちの消化器官は弁がゆるいため、食物が消化器官に留まる時間が短く、食べた栄養が吸収されにくいんだとか。

実際に、食べても
消化されたのかわからないくらいのそのままの状態で便となって数時間後に出てくる人もいるそうです!

さらに、もともと基礎代謝が高かったり、毎日の運動量が多かったりなど、その人のライフスタイルも関わってきているようです。

体質のことを詳しく言うと、その人が持つ「褐色脂肪細胞」という肥満細胞が関係しているそうですよ!

褐色脂肪細胞は、気温の変化や外部の刺激からカラダを守るため、体温を一定に保ちながら余ったエネルギーを熱利用して放出し、肥満を予防してくれる細胞です。

ギャル曽根さんの身体にはこの褐色脂肪細胞がかなり多く存在しているそうです!

そして、褐色脂肪細胞の数に加え、胃の蠕動運動の多さとビフィズス菌の数が多いらしく、それもプラスされて
あんなに沢山食べれる
細い身体になっている
とのこと…。

事実、ギャル曽根さんの1日の排便回数は6.7回あるんですって!

なんと!!
恐ろしいですよね(笑)

痩せの大食いの人達は
決して病気などではなく、元々の体質や身体の中の形がそうなっているという事がわかりました。

きちんと栄養を吸収する前に出て行ってしまうので、1日5食にわけて胃に負担をかけないように食べたり、タンパク質や糖質を積極的に摂るようにしている大食いの人達もいるみたいです。

同じ人間なのに
顔も形も
身体の作りも
色々不思議はありますね…!!

とにかく、
テレビの中の大食い選手権の人達は、本当に食べてるんだな!と、いう感想です(笑)

それでも、無理は良くないですからね(笑)

ほどほどに、と
伝えたいです(笑)

では、では、、
今日はこの辺で!

またお会いしましょう☆

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