冬の過ごし方 2|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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冬の過ごし方 2

健康の話
2016.01.04

日本人でよかった。寒い冬はポカポカの「お茶」で体も心もあたたまろう!!
これだけお茶の種類がある日本ですから、きっとあなたのお気に入りが見つかりますよ。
かじかむ手で湯呑を持つ、ほっとする。
”家っていいな~”と暖を取る。
もちろん会社で仕事中にお茶を飲んでブレイクする時もお茶はお供です。

いろいろなお茶
日本には色々な種類のお茶があります。
代表的な緑茶やほうじちゃ、麦茶から玄米茶、そば茶などなど。
飲むだけで体に嬉しい成分も含まれているので、これは毎日愛飲するものを考える良いきっかけになるかもしれませんね!

・煎茶
煎茶は、いわゆる緑茶のひとつ。
熱により茶葉の酵素を失活させて製造するという点で世界的にも珍しい茶であり、生産国はほぼ日本にしかないそう。
ビタミンCやカテキンを多く含んでいるので、風邪予防にももってこいです!
風味が、日本の心をかもしだすような甘味と渋みが混ざったような感覚がいいですよね。
素敵なパッケージはついそれだけで手が伸びてしまいます!

・番茶
煎茶とほぼ同じ製法ですが、青葉ではなく次回のための茶畑を綺麗にする際に取れる葉の部分などを用いたお茶。
タンニンは多めになりますが、カフェインが少ないので妊婦さんやお子様でも安心してたっぷりと水分補給が出来ます。
夜寝る前や小さなお子様もガブガブ飲めちゃう番茶。
蒸らす時間を変えても味わいが変化します。
7~8月の照りつける太陽の光をいっぱいに浴びた赤ちゃん番茶は、さらにマイルドな風味でおいしいですよ!

・ほうじ茶
こちらも緑茶を煎ったもの。
香ばしく薫り立つお茶は、リラックス効果もあります。
ミルクを入れても相性抜群のティーラテが完成しますよ!
香ばしいお茶の代表格といえば、ほうじ茶。
器に出して気軽に飲めるお茶ですよね。
ほうじ茶もブレンドしたものなど、女性人気を考えたフレーバーも出ています!
プレゼントにしても喜ばれますよ。

・そば茶
そば茶の効能・効果としては、高血圧、糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の予防、改善が期待できます。
またダッタンそば茶では、シミ・ソバカスを作り出す原因となるメラニン色素の生成を抑える作用を持った成分が含まれているので、肌の美白効果があるのでは?!と言われているんですよ♪
そば屋さんで、食べた後に出てきますよね?
その奥深い味わいに、自宅でも飲みたいという声が多いようで、近年はペットボトルでも市販されていますよね。
お肌の効果を謳った、アンチエイジングなパッケージもあります。

・ごぼう茶
繊維が豊富なごぼうを乾かして炒って完成するお茶。
デトックス効果はさながらに、若返るかも!?と南雲先生がブームの火付け役です。
ごぼうの味わいは、くせになるので愛飲している人はとっても多いんですよ!
ごぼうの風味たっぷりのお茶。
以外の味はまろやかで飲みやすいんですよ♪
削って、炒って自宅でも簡単に作れますよ!

・黒豆茶
血液がサラサラになるという黒豆茶!
女性にうれしい大豆の成分がたっぷりなので、月経時などに飲んで痛みを和らげる人もいるのだとか。
ポリフェノールもたっぷりと含まれているので、食べるより飲むで手軽にはじめてみませんか!?
なんともいえないリッチな香り。
こっくりとした口当たりが贅沢な気分にさせてくれます。
お茶請けにもぴったりです!
女性人気を意識した、ギフトパッケージもおすすめです!

・よもぎ茶
ハーブの女王とも称されるヨモギ。
胃の弱い人や妊婦さんも安心して飲めるノンカフェインです。
血行の循環をよくして、冷え症の改善にも一役かってくれます!また、クロロフィルという成分が体内をお掃除してくれ、有害物質などを対外に排出する手伝いをしてくれます。
よもぎ独特の香りは、精神を休めるのにもおすすめです。
裏山などで生えているヨモギを干して、オリジナル茶を作ってみてもいいですね。

・黒炒り玄米茶
陽性の中でも極陽性のお茶。
玄米を炭状になるまで煎って仕上げます。
このお茶は、体内をぽかぽかにあたためてくれる上に、体内をきれいに掃除してくれる作用が強いので体質改善にも用いられます。
滋養強壮に関してはあなどれません!
真っ黒になるまで、しっかりと火を入れます。
まるで珈琲のような見た目なので、別名は”玄米珈琲”とも呼ばれているんですよ。

いかがでしたか?
故人の知恵によって完成されてきたお茶、これ以外にもまだまだ種類はあります。

味わいをテイスティングしながら、ご自分に合ったものを見つけて寒い冬を過ごして下さいね!

金町院 井上

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