肝臓病と糖尿病|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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肝臓病と糖尿病

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2016.01.06

今回は、肝臓病と糖尿病についてお話していきます。年末、年始アルコールをかなり摂取された方も多いかと思います。やはり肝臓の状態は、気になりますよね。肝臓は、沈黙の臓器と言われているので、なかなか表面的に症状が出にくいと言われています。アルコール性の肝臓の障害は、長時間お酒を飲み続けることによって引き起こされるものです。肝臓は、アルコールを分解する働きをします。頻繁に大量のアルコールを摂取し続けると肝臓に大きな負担がかかり、肝細胞を傷つけてしまいます。脂肪肝に関しては、食事の取り過ぎでも起こります。

検査)肝臓病の診断に使われる主な検査は、超音波(エコー)、CT、MRIです。これらの画像診断で、肝臓の大きさ、形、腫瘍の有無、血管の状態などがわかります。超音波検査とは、体の外から肝臓に当て、はね返ってくる反射波を画像としてとらえる検査です。CT、MRIは、コンピューターを用いたX線断層撮影で、人体を輪切りにして見たような画像が得られます。

治療)肝炎は急性、慢性の症状がありますが、急性肝炎の時は、安静にすることが基本です。食欲がなく栄養を十分に取れないときには、ブドウ糖を中心とした点滴により栄養を補うといいでしょう。なるべく食事に関しても不摂生など気を付けることが必要でしょう。

次に、糖尿病についてお話していきます。糖尿病に関してですがやはり食生活、日常生活が重要視されます。不摂生をすると免疫力も下がっていくので注意が必要です。先進国において、糖尿病は10大病となっており、他の国でもその影響は増加しつつある。糖尿病によって併発する病気も沢山あります。下肢が、壊死したり、失明したり心筋梗塞、脳梗塞になる方も結構いらっしゃいます。症状で、喉が渇いたりすることがある場合もあります。最初に述べたように肝臓病、腎臓病も関係します

食事制限と治療)いわゆる食事制限としましては、なるべく不摂生ををしないこと、アルコールの過剰摂取、脂肪分の取り過ぎ高コレステロール。

特徴)糖尿病の方は、口臭に関してもアセトン臭独特な匂いがすると言われています。目の色や、肌の色についても変化が見られます。

日常生活)やはり気をつけなければならないことは、日常生活です。睡眠障害等、抵抗力、治癒力が低下すると病気にもなりがちです。年齢に関係なく日頃の生活習慣も重要です。なってからでは、なかなか難しいです。適度な運動も兼ねて予防していきましょう。

オレンジ堂整骨院 田仲

 

 

 

 

 

 

 

 

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