リハビリテーション|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > オレンジ堂整骨院・鍼灸院 > リハビリテーションと社会保障

リハビリテーションと社会保障

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2016.01.20

最近高齢化が進みリハビリを受ける方が年々多くなってきています。

そこで、少しでもリハビリの事や社会保障の事について理解出来てもらえばと思い参考までに載せさせて頂きます。

☆由来と基礎

リハビリテ―ションの語源はラテン語で「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つようです。いちがいにリハビリテーションといいましても、いろいろな種類があります。

一番ポピュラ―なものでは、大きな病気をした後の治療が挙げられます。そして病後のリハビリを始める時期によって予後の状態が変わるので重要になっていきます。

☆定義

リハビリテーションは、能力低下やその状態を改善し障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段を含んでるとあります。わかりやすく言えば障害者の方の社会復帰、そしてそれに近い状態にしていく為の手段である。

この中でも興味深いのが、障害者自身、家族、そして彼らの住んでいる地域社会が、リハビリテーションに関するサービスの計画と実行にっ関わり合わなければなりませんとあります。要するに周りの環境の整備も重要になってくるということです。

☆治療

治療に関しては、運動麻痺に対しての筋力向上始めることが重要です。

タイミングが早ければ早いほど予後の変化が大きいと言われています。

治療をするにあたって主に作業療法士、理学療法士が中心にあたります。それに併用して鍼灸師が施術にあたる場合もあります。

☆社会保障制度

社会保障制度とは、生まれてから死ぬまで生活をしていくにあたって、個人や家族の努力だけでは、対応が難しい、さまざまな困難に対し生活の安定化をはかるとともに、国民の最低生活を保障する公的な制度を保障するということです。詳しく分類すると保健・医療・社会福祉、所得保障、労災、雇用、公衆衛生の5つに分けて整理したものである。

☆社会福祉の歴史

戦前の社会福祉制度は、生活に困った障害者や高齢者に対し、救護法や社会事業法を基にしての救貧対策として社会福祉のサービスを行う場合がほとんどであった。

戦後、多数の孤児や戦争で大きなケガをした軍人の方に身体障害者福祉法が制定されたものとされています。

☆リハビリテーションと社会保障

今後、我々が生活していくなかでこの二つは将来的にもかなり重要な比重を占めていくと思われます。

いつ自分自身が病気や怪我をするかもわからないので元気なうちに準備していくのが必要でしょう。

オレンジ堂 渡辺

ページトップへ戻る