活性酸素|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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活性酸素

亀有北口本院
2016.01.24

こんにちは!亀有本院です。

最近、身体にこんな変化を感じていませんか?

原因は活性酸素の可能性があります。

年々、こんな変化を感じていませんか?

  私たちは、呼吸によって1日に500ℓ以上の酸素を体内に取り入れているといわれています。その酸素を使って食事で摂った栄養素を燃やし、エネルギーを作り出していますが、この過程で取り入れた酸素の約2%分が強い酸化作用を持つ活性酸素に変わるといわれています。
もともと活性酸素には、その強い攻撃力で体内に侵入したウイルスや細菌を退治するという大切な役割があります。ところが必要以上に増えてしまうと、健康な細胞まで酸化してしまうため、老化の引き金になります。
近年の老化に関する研究で、専門家の間では「老化することは酸化することと同じ」といわれるほど、活性酸素は老化の元凶とみなされ、活性酸素から身を守ることの重要性が指摘されています。

体の中では活性酸素によって細胞が攻撃されると、下図のように細胞膜の脂質が酸化して、細胞が栄養と老廃物の出し入れをスムーズにできなくなり、老朽化します。また、細胞の核の遺伝子が傷つけられて、細胞が変異したり、死滅したりします。さらに、活性酸素は血液中の“悪玉”と呼ばれるLDLコレステロールを酸化させ、動脈硬化を加速させて血管の老化を促進します。  数年前に比べると何となく肌のツヤがなくなった。ちょっと走ると息が切れる。そんな小さな変化は病気ではありませんが、細胞の酸化が進んで体内が錆びつき始めた兆候かもしれません。上図のような変化に心当たりがあれば、活性酸素に負けない体づくりがますます必要になっているサインです。

切ったリンゴが赤茶けてくるように、体の細胞から錆びてくる「酸化現象」

  活性酸素を発生させる原因は、呼吸だけではありません。紫外線、大気汚染、化学物質、電磁波、農薬など、様々な環境因子や偏った生活習慣が体内の活性酸素を増やすことが分かっています(下図)。
現代のライフスタイルでは活性酸素にさらされずに過ごすことは難しく、私たちは日々、活性酸素のリスクと向き合って暮らしているといっても過言ではありません。

身のまわりには活性酸素のもと≠ェいっぱい!
 さらに皆さんがよく飲んでる薬も活性酸素を増やします。
■ 薬は好中球を活性化し活性酸素をどんどん吐き出させる!
私達は病気になると薬を飲みます。頭が痛くなれば頭痛薬のお世話になります。その場合の私達の意識は、薬は自分達の味方ということです。しかし薬は身体にとってほとんど毒物と言っていい存在です。
たとえば  たとえば、鎮痛剤を飲みます。その鎮痛剤は、侵入した細菌をやっつける好中球という白血球を活性化させる。すると好中球はやっつける相手もいないのに活性酸素をどんどん吐き出し始めてしまうのです。

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