鍼灸保険のかかり方|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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鍼灸保険のかかり方

亀有南口分院
2016.01.30

こんにちは、南口院はらだです。

きょうは鍼灸保険について説明したいと思います。

ひまわり堂では自費の鍼灸治療も、保険での治療も取り扱っています。

 

~鍼灸保険のかかり方~

 

1、まずはじめに

★鍼灸保険の対象となる6疾患

①神経痛

②リウマチ

③頚肩腕症候群

④五十肩(肩関節周囲炎)

⑤腰痛症

⑥頸椎捻挫後遺症

※その他の慢性病(医師によって適切な治療手段がないと判断されるもの)なども医師の同意があれば、鍼灸保険の支給対象となります。

 

2、同意書をもらう

かかりつけの医師、または当院提携の病院にて鍼灸保険の同意をもらいます。

(当院にて同意書と鍼灸保険同意書発行依頼書を渡します)

同意を貰ってから2週間以内に当院にて施術を開始してください。それ以上間が空くと、症状が変わったと見なされ鍼灸保険の支給対象となりません!

同意を貰ってから3か月間が施術対象となります。同意期間を越えて施術を続けたい場合は、再び同意を貰います。

 

3、注意事項

病院などで治療中のものは、鍼灸保険と併用できません。

例:①病院で五十肩の治療を受けている(痛み止め・投薬治療中)

②ぎっくり腰で病院に行き、2週間分の飲み薬をもらった←投薬期間中は治療期間とみなされ、支給対象とならない場合があります

※別の疾患で通っている場合は大丈夫です。

※膝関節痛で整形に通っていても、五十肩の施術は鍼灸保険で施術可能です

 

4、償還払いと受領委任払い

★償還払い(全額立て替え払い)とは

・・・一度窓口で全額支払い、自己負担分を除いた差額を患者さんご自身で保険者に請求するもの。

例:1割負担で鍼をした→窓口で1270円払い、差額の1割130円を差し引いた1140円を保険者に請求する。請求用紙はこちらで渡します。

★受領委任払い(代理受領)とは

・・・窓口で負担分を支払い、施術者側が差額を保険者に請求する。

例:1割負担で鍼をした→窓口で130円払い、施術者側が差額を差し引いた1270円を保険者に請求する。このとき請求用紙の委任欄に、ご署名とハンコを頂きます。

※保険者によって委任払いをしていない所もあるので、確認が必要です

 

5、料金

ひまわり堂では下記の料金です。

負担割合や施術方法で料金が変わってきます

 

★鍼のみ・灸のみの1術の場合

初回 ¥2880 2回目以降¥1270

1割 ¥290       ¥130

2割 ¥580       ¥260

3割 ¥870       ¥390

 

★鍼のみ・灸のみ(電気使用)

初回 ¥2910 2回目以降¥1300

1割 ¥300       ¥130

2割 ¥590       ¥260

3割 ¥880       ¥390

 

★鍼灸両方

初回 ¥3170 2回目以降¥1510

1割 ¥320       ¥160

2割 ¥640       ¥310

3割 ¥960       ¥460

 

★鍼灸両方(電気使用)

初回 ¥3200 2回目以降¥1540

1割 ¥320       ¥160

2割 ¥640       ¥310

3割 ¥960       ¥470

 

料金は変更になる場合もあるので、お近くの院にてご確認下さい。

おわり

 

 

 

 

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