体を温めるメリット|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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体を温めるメリット

亀有北口本院
2016.01.31

こんにちは!亀有北口本院の木村ベイマックスです。

しかし、寒いですね! ちょっと太めな僕は「寒くなさそう」とよく言われるんですが

人並みに寒いんです。

そこで今回は体を暖めるメリットを考えてみたいと思います。

 

細胞に酸素と栄養が行き渡る

まず体を温めることで血管が拡張され、血流量が増えます。それによって、血液から細胞に酸素と栄養が十分に行き渡るようになります。我々は食事によって外部から栄養を補給しますが、その栄養もきちんと細胞に行き渡らなければ意味がありません。例えば肌の細胞に十分な酸素と栄養が行き渡らなければ、肌トラブルの原因になります。

 

老廃物の排泄の促進

細胞は新陳代謝を行い新しい細胞に生まれ変わりますが、このとき同時に老廃物を生じます。この老廃物を運ぶのも、血液の役目です。血行が良くなればその分、老廃物の排泄も促進されるのです。老廃物を体に溜め込んでいると、病気になりやすくなります。

 

免疫力が高まる

体を温めると、免疫力が高まります。風邪を引いた時に熱が出るのも、風邪を早く治すための自然治癒作用だと言われています。またがん細胞も熱に弱いことが、分かっているのです。逆に体が冷えると風邪をひきやすいのは、免疫力が低下しているからなのです。

 

脂肪の燃焼促進

体を温めると代謝力が上がって、脂肪が燃焼しやすくなります。ダイエットをしているのになかなか痩せないという人は、この代謝力が落ちている可能性があります。体温が1度下がると、代謝力は12%以上低下するというデータもあります。

 

では体を温めるにはどうすればいいのか?

 

体を温める方法には、大きく分けて2つの方法があります。1つ目は体の外から温める方法で、2つ目は体の内側から温める方法です。

 

まず前者の体の外から温めてやる方法には、半身浴や足湯、温熱器具などを使う方法があります。しかし体の外から温めてやる方法は、あくまで対処療法であるという事を覚えておいてください。それ自体を否定するわけではありませんが、一時的に体が温まるだけで体が冷えやすいという体質自体は改善されないのです。

 

それでは体冷えやすい体質を改善していくにはどうすればいいかというと、体の内側から体を温めるようにしていくことです。ここではその方法をご紹介します。

 

規則正しい生活をする

人間の体温は規則正しい生活をしていれば、日中は体温が上がって夜は体温が下がるという自然のリズムに合わせて、変化するようになっています。しかし生活のリズムが乱れている人は、この体温の変化も乱れてしまうのです。まずは規則正しい生活をして、自然の体温変化を取り戻しましょう!

 

食事の改善

現代人の冷え性に一番関与しているのが、この食事によるものだと言われています。食べ物には体を冷やす作用のある食べ物と、体を温める食べ物とその中間の食べ物があります。基本的に夏取れる野菜は体を冷やす作用があって、冬に取れる野菜は体を温める作用があります。ですから、その土地のその季節に取れる物を食べるのが健康には一番いいのです。しかし今の時代は、どんな野菜もほぼ1年中お店に置いてありますね。どんなものでも1年中食べることができるという食生活が、冷え性には悪い影響を与えているのです。

 

体を冷やす食べ物

体を冷やす食べ物は、基本的に夏に取れるものや暑い地域で取れる物が多いです。例を挙げるとレタスなどの葉菜類、きゅうり、バナナ、マンゴー、コーヒー、カレー、糖分の多いものなどです。これらを全て口にしてはいけないということではありませんが、大量に摂取しないようにするなどの工夫はしたほうがいいでしょう。

 

体を温める食べ物

体を温める食べ物は、基本的に冬に取れるものや寒い地域で取れるものが多いです。例を挙げるとニンジン、レンコン、生姜などの根菜類、黒豆、小豆、海藻などです。この中でも特に、生姜はジンゲロールという体を温める成分が豊富なので、冷え性の人には特にいいようです。生姜湯などを作って飲むといいですが、作るのが面倒くさいという人はサプリメントでもOKです。

 

生姜サプリメントなら生姜の他にも体を温める成分が入っていて、1日あたりのコストも安いものがるので、お店で生姜を買うよりもお得です。

 

暴飲暴食や間食をしない

暴飲暴食や間食は、体を冷やす原因になります。人間の体は食べ物を食べた時には、その消化吸収のために胃腸に血液が集まります。その結果、それ以外の部分の血流量が減ってしまうのです。食後に眠くなるのは、脳への血流が減っているからです。体を温めるには、なるべく空腹の時間を作ることが大切です。

 

食事は腹八分目にして、次の食事をするまでにはお腹が空いている状態になるのが望ましいでしょう。ちょっとお腹が空いたからといって、すぐに間食をしてしまっては、胃腸が休まる暇がありませんよね。

 

 

最後に

体質改善は、一朝一夕でできるものではありません。最低でも3か月から6か月位はかかるのが普通ですので、焦らずにじっくり取り組んで行きましょう!

体を温めようと思う、木村ベイマックスでした。

 

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