女性は辛いのよ・・・|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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女性は辛いのよ・・・

健康の話
2016.02.25
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こんにちわ!

今回のテーマは女性には回避できないお悩み・・・

『月経前症候群(PMS)』

についてです!

最近、PMSの薬のCM見ませんか?

女性だけではなく、男性もわかっておくととてもいいと思います。

まずはどうしてなるのか?ということから説明したいと思います。

原因としてははっきりとわかっていないのが実情です。

排卵期に訪れる「黄体期」に分泌される女性ホルモン「エストロゲン(女性らしさを作るホルモン)」、「プロゲステロン(妊娠を助けるホルモン)」の急激な変動が関わっていると言われています。

人により症状の出方は様々ですが、症状が軽いまたは重い人がいます。

そして一人一人見ても月で症状の出方が違う人もいます。

<精神的症状>

◎イライラする

◎怒りっぽい

◎情緒不安定になる

◎憂鬱な気分になる

◎集中できない     等

<身体的症状>

◎乳房のはり、痛み

◎肌荒れ、ニキビ

◎下腹部の張り

◎頭痛・腰痛

◎疲れ・だるさ・眠気・不眠   等

こういった症状の人いませんか??
私は常にいらいらしてたりしてます(笑)

ホルモンの働きによって人の症状は様々です。

水分が排出しにくければむくみや体全体がだるくなったり、「セロトニン」という物質が低下するとネガティブな思考になったり、気持ちが不安定になったりします。

 

PMSの症状が重くなる原因としては

ストレス・性格・考え方・食生活・嗜好品・自律神経・体力の低下があります。

緊張状態が続いていたり完璧主義者、負けず嫌い、カフェイン大好き、免疫力が低下している人が重くなりやすいそうです。

ただ自分がどういった症状がでるのかわかっているだけでもPMSの症状を和らげることができます!

まず不規則な生活をしないこと、ストレスを溜め込まないこと、バランスのとれた食事をすること
ですが、なかなか仕事の関係上規則正しくなんてできない、ストレスを溜め込まないってどうすればいいの?と思いますよね。

まず自分にどういった症状が出ているのか把握しましょう!
食事が偏っているならバランスのいい食事を
アルコールやカフェインを普段から結構取っているのであればその期間だけは控えるようにしましょう!
ストレスが溜まっているのであれば軽い運動や自分に合ったストレス発散方法を
喫煙をしている方は禁煙が本当は良いらしいんですが、普段の本数を減らすといった事をしましょう。
もしそれでも症状がひどい場合はお医者さんへ行くことをおすすめします。

月経周期に症状が現れるけど、PMSでない場合もあります。
月経困難症
→寝込んでしまうほど月経中のお腹が痛い、下痢や吐き気など普段の生活が送れないほどひどい

月経前深井気分障害
→PMSの中でも心の症状が重く自制が困難で日常生活が全く遅れない

更年期障害
→45歳ごろから55歳ごろの女性にみられる症状でPMSと似たような症状が現れます。

もしPMSではないのかも?といった不安があった場合はすぐに病院に行きましょう!

1人で抱えているとよけい辛くなることもあります。
なかなかまわりの人が気付くのも難しいですが、本当に辛い時には恥ずかしがらず言いましょう。
少し休憩するだけでも心の余裕が出来て違うと思いますよ?
男性もまたか・・・と思わずに少しで良いから心配してあげて下さい!
結構女性は辛いんです・・・
少しでも気に掛けるだけでも違うと思います!
女性はしっかりと自分の症状を把握する事から始めましょう!

以上、南千住院 田中でした!

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