口呼吸で横顔がブスになる|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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口呼吸はブスのもと

亀有南口分院
2016.03.05

こんにちは南口院HRDです。

花粉で鼻水エンドレスな季節がやってまいりましたね(*^_^*)

鼻炎やアレルギーのせいで鼻呼吸がしづらい方、ついつい口呼吸になってしまいますよね・・・

そんな風に口呼吸を続けているとアデノイド顔貌という特徴的な顔つきになってくるそうです

↓イメージ画像(左がアデノイド)

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★アデノイドとは?

アデノイドとは鼻と咽の間にあるリンパ組織で、咽頭扁桃ともいわれています。誰にでもある組織ですが、特に幼児期に生理的に大きくなります。アデノイドの大きくなるピークは5歳頃で、その年齢を過ぎると大抵の場合は萎縮して、大人ではほとんど表面から見ても分からないぐらいになります。

 

★アデノイド顔貌になる原因

⑴慢性的な口呼吸

特に思春期の慢性的な口呼吸はアデノイドになる大きな原因になります!

 

★アデノイドチェック

(1)自然な状態でいると口が少し開いて締まりがない状態になる。
(2)前歯が飛び出したり歯のすき間が多い。
(3)下の歯が上の歯より前に出ている受け口である。
(4)片方ばかりで物を噛む、歯の噛み合わせが悪い。
(5)下口唇が上口唇より厚い。
(6)唇が乾燥しやすい。
(7)朝起きると喉が乾く。
(8)上口唇が富士山型である。
(9)物を食べる時クチャクチャ音がする。
(10)アレルギー性鼻炎などの鼻詰まりがある。

当てはまる貴方は要注意です!

 

★アデノイド顔貌の特徴

(1)面長(おもなが)な顔
(2)上あご、下あごの横幅が狭い。V字型をしている
(3)上あごの前歯が前突している
(4)上下の前歯のかみ合わせが浅い
(5)前歯の歯並びがでこぼこ
(6)唇がめくれて厚く、乾燥して荒れている
(7)鼻が小さく狭く、鼻翼が平坦で鼻孔が小さい
(8)上あごに対し下あごが後方位にある

お笑いのH村さんとかかな?

 

★アデノイドの治し方

とにかく口呼吸をやめて、鼻呼吸をすること!!

⑴しっかりと口を閉じて、ガムを噛む習慣をつける
・ガムを噛むことで、口の筋肉や顎の筋肉・顔の表情筋が鍛えられる
・顔の筋肉を鍛えることで、呼吸の時に楽に口を閉じることができるようになる
・健康のために、シュガーレスのガムをたべること
⑵口に医療用テープ・絆創膏を貼る

・薬局に売っている医療用テープや絆創膏を口に貼って生活する

(夜寝る時に貼れば、睡眠中の口呼吸を防止できる)

 

⑶食事をする時、口を閉じて食べることを意識する

・きちんと口を閉じ、両方の奥歯で食べる癖をつける

・噛み合わせの矯正も、口や顎の筋力トレーニングになる

⑷舌の位置に気をつけて鼻呼吸してみる
・上あごの奥にあるくぼみに舌をおくと鼻呼吸がしやすい
⑸口や舌の体操をする

・あーとかいーとか大声を出して発声練習する

・上唇と歯の間を下でなぞり、往復する

(この程度の運動でも十分です)

 

上記の特徴に当てはまる方、少し意識するだけでも違うのでやってみてください♪

 

 

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