毎月辛いのよ・・・|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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毎月辛いのよ・・・

健康の話
2016.03.17

 

こんにちは!

今回も女性の悩みについて書こうと思います。

テーマ『生理痛』

 

女性は毎月辛いですよね・・・

皆さんこの周期になってくると一度は思うんじゃないですか・・・

「男に産まれたかった」と・・・

でも生理は将来の為に必要な事で大切な事なんですよね(^^)

という事で本題に参りましょう!!

生理痛は個人差があり、症状があまりひどくない人もいればすごく酷い人もいて様々です。

まず、生理痛が起こる原因は

●子宮を収縮させる「プロスタグランジン」の分泌量が多い

生理がはじまると「プロスタグランジン」という物質が分泌されます。
プロスタグランジンは、子宮を収縮させる作用があり、必要がなくなった子宮内膜を子宮の外に排出する働きがあり、生理に欠かせない物質ですが、分泌量が多すぎると子宮を必要以上に収縮させてしまいます。
そのため、軽い陣痛のような痛みを下腹部や腰に感じます。

●子宮の出口が狭い

子宮内膜が排出される子宮の出口が狭いと、なかなか経血を排出できず痛みを感じます。
出産経験がある女性は、出産経験のない女性よりも子宮の出口が広がるため、生理痛が軽くなる人もいるそうですよ!

●.冷えやストレスによって、血行が悪くなっている

女性は冷え症の人が多いですが、身体が冷えている時やストレスが溜まっている時は血行が悪くなります。
そして血行が悪いと、骨盤内の血流が足りないため子宮や卵巣が正常に働かなくなるんだそうです。
冷えやストレスは、生理痛を悪化させてしまう原因になります!

様々な原因がありますが、生理痛ってお腹の痛みだけではなく、頭痛が起こったりうつになりやすかったりします。

あまりにも症状がヒドイと寝込んでしまう場合もあります。

症状が酷い場合は産婦人科に行きましょう!

市販の鎮痛剤等で症状が治まらない場合は

『子宮内膜症』や『子宮筋腫』の可能性もあります。

この二つの病気で症状が重い場合は手術になったり不妊になったりするので要注意です!

 

生理痛は以下のケアをしていくと症状が緩和し、予防できます。

●身体を温めて、「冷え」を防ぐ

●規則正しい生活を送る(ホルモンのバランスを整える)

●バランスのよい食事をする

●無理のない範囲の運動を続ける

 

それでも症状が酷い方っていますよね?

そんな時はお灸や鍼なんかも効果的なんです!

【三陰交】

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足の内くるぶしから指4本分の骨際にあるツボ

【照海】

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内くるぶしから親指を置いた下にあるツボ

【血海】

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膝のお皿の内側端を指3本くらい上がったところにあるツボ

あとはお腹をお灸で温めると全然違います!

よく私もお腹が痛くて鍼をやってもらうんですが、やってもらった後は痛みもなく爽快です!

人によって個人差があり効果がすぐ出る方と少ししてから出る方がいますが、

一度試す価値はあります!

毎月悩んでいる女性の皆さん、あまり無理はしないで下さいね!

辛かったら辛いと言うのも必要ですよ!(>_<)

以上、南千住院 田中でした!

 

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