睡眠について|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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睡眠について

亀有南口分院
2016.03.19

皆さんこんにちは、南口の橋本です。今日は不眠症にについて書きたいと思います。

夜、悩みや心配事があって眠れないという経験は、誰にでもあります。しかし、悩みなどの原因が

解決しても眠れない日が数カ月間も続くような場合には不眠症が疑われます。

夜眠れない、途中で目が覚める、目覚めが早すぎて二度寝ができない。などの一時的な不眠は、

健康な人にもおこります。不眠を起こすきっかけは、心配事や体のかゆみ、痛みなど様々ですが、

通常は数日から2週間ぐらいで元にもどります。しかし、日中にも眠気がある、倦怠感、食欲低下

などの心身の不調がある、仕事や家事に支障が出てくるなどの症状が現れ、慢性化した不眠が3カ月以上

続くと、不眠症と診断されます。不眠症が起こりやすくなる要因には次の2つが考えられます。

不安や焦り・・・何らかの理由で不眠が続くと、今日は眠れるだろうか、夜中に目が覚めたら朝まで

どうしたらよいのだろうという不安や、とにかく眠らなければという焦りが生まれます。

不眠を招いた原因が解決された後も、眠りたくても眠れないこと自体が悩みとなって、不眠が慢性化していきます。

独自の睡眠習慣・・・健康な場合は、寝床に入ると短い時間で寝つく、朝は目覚めたらすぐ起床できるなどができます。一方、不眠の場合は、寝床に入ってもなかなか寝付けない、夜中に目を覚ましたら、再び寝付くまでに時間がかかる、朝早く目覚めても寝床にい続ける。という特徴があります。

そのため不眠があると、早く寝床に入れば早く眠れるのではないか、朝寝床にいればまた眠れるのではないかと期待して、寝床にしがみつく習慣がつきがちです。それが却って眠れない時間を増やし不眠を悪化させる原因となります。

 

基本的に一旦眠さが抜けてしまうと、そのまま布団で寝ようと思ってもなかなか眠れません。

そういった場合には、眠気が訪れるまで本を読んだりテレビを観たりするなどし眠気が来てから布団に入りましょう。

また目が覚めてしまった場合には、リラックスするために肩、腕、脚の筋肉をほぐしていくと、眠りが訪れやすくなります。

不眠になると日々の疲れが体から抜けにくくなります。

日頃から眠りに入りやすくなるために、体をリラックスさせる方法や生活習慣を整えておくことが良いでしょう。

なかなかリラックスしたり自分ではできないという方は、ひまわり堂に身体のケアをする為にご来院ください。

ひまわり堂一同お待ちしております。

 

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