春眠|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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孟浩然

亀有南口分院
2016.03.26

桜も開花し温かい時期になってきました。

「春眠暁を覚えず」

気持ちよくて、ついつい寝過ごしてしまうことがあるかもしれませんね。

こんな風に質のいい睡眠をとれるといいのですが、厚生労働省によると日本人の約5人に1人が睡眠でしっかり休養がとれていないそうです。

そこで今回は質のよい睡眠をとる方法についてご紹介しますので参考にしてみて下さい。

 

○ぐっすり眠れる環境を整える

温度・湿度・音・光など寝室の環境を整えることが質のよい睡眠をとるのに一番大切です。

また、寝具などを自分に合ったものを用意することも大切です。枕やベッドを買い替えるのは大変なのでシーツの色を変えてみるのもいいかもしれません。

 

○入眠の2~3時間前に食事を済ませる

食後2~3時間は消化器官が働いているため、それが終わるまで体は休むことが出来ません。最低でも睡眠の2~3時間前には食事を終わらせておきましょう。

 

○お風呂は寝る1時間前には入る

睡眠時、人間の体温は約1℃下がります。入眠に向かって体温が下がっていくことでうまく眠りにつくことができます。お風呂上がりの温かい状態や湯冷めした状態ではなく、寝る1時間位前にはお風呂に入り、十分体を暖め、その後ゆっくり過ごして体温を徐々に下げていき、そして布団に入るといいでしょう。

 

○寝る前にストレッチをする

10~30分、気持ちが静まる程度に行ってみましょう。

また、睡眠前のストレッチを習慣づけることで脳や神経に睡眠への予告をすることができるので、スムーズな入眠に繋げられます。

 

○寝る前にPCやスマートフォンを見ない

PCやスマートフォンの画面の光が脳を刺激し入眠の妨げになるので、睡眠の1~2時間前には使用を控えましょう。

 

○カフェイン・アルコールの飲み物を控える

寝る前はリラックスした状態を作りたいので、カフェインが入ったコーヒーや健康ドリンクなどは睡眠の妨げになるので避けた方がよいでしょう。また、寝酒代わりの飲酒も夜中に目が覚めてしまうこともあるので摂取は控えましょう。

 

○部屋を暗くする

人間の体は朝起きたとき太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ活動のスイッチが入り、脳や体が活性化されます。その逆に寝るときは目を通して入る光をできるだけ抑え、脳への刺激を減らし活動のスイッチを切ることが大切です。

 

○朝の10分を大切にする

朝起きたら太陽の光を浴びましょう。体内時計がリセットされ脳と体が活動し始めて一日のリズムを作りだすことができます。朝の時間の過ごし方で生活リズムを安定化させることができるのです。

また、朝食をしっかり摂ることも大切です。

 

暖かい陽気になり、日中活動するのに気持ちいい季節になりました。

質のよい睡眠をしっかりとって朝から気持ちよく一日を過ごせるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

南口医院 いたばし

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