健康のために朝食は食べた方が良い?|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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健康のために朝食は食べた方が良い?

亀有北口本院
2016.03.27

こんにちは!亀有北口本院の鹿島です!!

今回は、朝食の重要性について調べてみました。

■朝食なし、脳出血リスク36%増=血圧上昇原因か

 朝食を食べる回数が週2回以下の人は、毎日食べる人に比べて脳出血の危険性が36%高まるとの論文を、磯博康大阪大教授と国立がん研究センターなどのチームが4日までに米医学誌に発表しました。
 朝の欠食が肥満や高血圧につながる恐れのあることは知られているが、さらに脳出血の危険性も高まると確認されたのは世界で初めてだそうです。磯教授は「朝食を食べないと、朝の血圧が上がるためと考えられる」と述べました。

 調査開始時に朝食回数を週に0~2回と答えていた人は、毎日取る人に比べ脳出血になる確率が36%高かった。欠食の頻度が高いほど危険性は高まった。
 脳梗塞などと合わせた脳卒中全体の危険性も18%高かったが、脳梗塞単独では差はないようです。磯教授は「脳出血に比べ、高血圧の影響が小さいためではないか」と分析している。

 さらに朝食を食べることで、1日のスタートを気分よく迎えられ、活き活きとした生活を送ることができる。逆に抜いた場合はネガティブ思考に陥りやすく、1日中不安な気持ちで過ごす人が多いというデータもある。これが、うつ状態を呼ぶ可能性さえあるようです。

脳は大量のエネルギーを使用するが、使えるエネルギーはブドウ糖のみです。しかも蓄えることができないため、体から常に取り込まなければなりません。
 「朝起きたばかりの空っぽの体は送るブドウ糖がない。そのため、朝食から作ったブドウ糖を午前中の脳のエネルギーにしているのです。そのことからも、朝食抜きは避けるべきです。

■健康に悪い? じつはNGな定番朝食

●起き抜けのコーヒー
朝の食卓に欠かせない目覚めのコーヒー。起き抜けの脳を覚醒させてくれるだけでなく、コーヒーには死亡リスクを低減させるというデータもあるようです。しかし、気を付けたいのは飲み方。カフェインの多いコーヒーは血糖値を上昇させやすいため、朝一番などすきっ腹の状態で飲むのは避けたいところ。朝食を食べ終わった後に、食後の一杯として飲むようにするといいでしょう。

●ベーグルやフランスパン
寝坊した子どもが、トースト1枚片手に慌てて家を飛び出していく。漫画ではよくある光景ですが、これも健康上の観点から見ればNG。炭水化物(糖質)はコーヒー同様、血糖値を急上昇させる食品。単体で食べるのは好ましくありません。なかでもベーグルやフランスパン、砂糖をたっぷり含む菓子パンなどは血糖値を上げやすいといわれています。

●砂糖たっぷりのシリアル
ヘルシーなイメージのある朝食用のシリアル。しかし、市販されているもののなかには砂糖をたっぷり含み、朝から糖分を過剰に摂取してしまうものも。ちなみに、女性に人気のグラノーラには、砂糖不使用のものもあります。

以上のことから朝食は抜かずに毎日しっかりと取って健康な体にしていきましょう。

 

 

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