爪の状態|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 南千住院 > 爪の状態

爪の状態

健康の話
2016.04.07

 

こんばんわ!

南千住院 田中です。

今回のテーマは【爪】です!!

結構前から爪の状態が気になっているんです・・・。

爪の表面がボコボコになっていたり、横にすじが入っていたりと・・・

爪も健康状態の現れと言いますよね?

まず爪は何からできているか・・・

爪は皮膚が変化してできたもので、皮膚の成分のたんぱく質が角質化しケラチンという硬い繊維たんぱく質になっています。

爪は毎日成長し全体が生まれ変わるまでに約6ヶ月かかります。

【役割】

指先を保護していて、物を掴むときた指先に力を入れる時に大いに役立っています。

もし爪が無かった場合、物も掴めず、歩く時もつま先に力が入らず上手く歩けないそうなんです。

そしてなにより爪があることにより細かい作業が可能なんですよ!

何だかんだで大活躍してるんですよ、爪様は・・・

【簡単に知る爪の健康状態】

●爪の色→ピンク色で艶があれば病気良くなっている状態

●爪の表面→縦すじがあるのが気になりますか?これは年をとっていると表れてくるものなので病気ではないそうです!

ただし横じまや横に波をうっている時は病気のサインかも・・・

深い溝ができている時は貧血など血液の病気を疑われます。

●爪の色→帯状に白く濁ればネフローゼ

黄褐色:手足のむくみを起こす病気の兆候

黒褐色:肝臓病・血管の病気・ホルモンの病気・薬の副作用

茶色の縦じま:爪にできるほくろ。放置していてもOKですが、

急に色が濃くなるときはほくろの癌のこともあるそうです!

●マニキュア→健康状態がわからないのも一つですが、除光液のせいで爪の成分が溶けて剥がれたり、割れたりするそうです。

次は私が最も気になる爪の変化です!

縦じまがたくさんある爪:先ほども書きましたが、年をとるにつれはっきり見えてくるそうです。胃腸の働きが衰え、吸収力が衰えてきたことの表れだそうです・・・悲しいですね・・・

ですが!縦すじが多く入り折れやすくなっている場合は胃腸の病気、ブツブツした爪で縦すじが多い場合は呼吸器疾患などが心配されます!

転々の凸凹が多い:乾癬(かんせん)などの皮膚病にかかりやすい人に見られます。

ゴツゴツした爪:性病にかかるとこの爪になることが多いそうです。

横に溝がある爪:術後や熱性の疾患で栄養状態が悪くなってくるとなる場合が多いそうですが

病的には糖尿病か腎臓の病気が心配されます。円形脱毛症の人にもみられるそうです。

この横溝、実は指で違うんですよ、意味が・・・

●親指だけ→精神状態が良くない状態

●人差し指だけ→慢性化した皮膚湿疹の人に多く見られます。

●中指だけ→尿酸の排泄が良くないことが考えられる

●薬指だけ→眼病・気管支炎にかかりやすい人

●小指だけ→神経病にかかりやすい人

えっと・・・私はどの指だっけ・・・

中指・・・・排泄・・・・

以前のブログにも書いたようにあまりトイレに行かない私です・・・気をつけます・・・(笑)

親指だけ縦すじが多い人:体液がアルカリ性か酸性に大きく傾きだしていることが考えられる

はがれていく爪:一般的には水虫に多いそうですが、甲状腺機能障害が心配されます。

糖尿病や腎臓病の場合にも多く見られるそうです。

爪だけでいろいろわかるものなんですね・・・

私はとにかくトイレにいきます、はい、、、

皆さんも爪の状態はいかがですか?

見て見ぬふりをしていると思わぬ病気が潜んでいることも・・・

気になる方はきちんと専門医に診てもらって下さい!

早めの発見が大切ですよ!

 

ページトップへ戻る