地震時の健康維持|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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地震時の健康維持

亀有南口分院
2016.04.16

皆様こんにちは、こんばんは。亀有南口院の川上です。

今回は地震の際の健康維持について書きたいと思います。

興味ある方はご一読ください。

 

今回の熊本地震において発生当時はそんなに被害はないのかと思いましたが、色々な情報が飛び交い、時間がたつにつれ被害状況も明らかになってきて、改めて被害の大きさを実感しました。

今回色んな情報を見ていて気になったのは夜間など寒い中、屋外で過ごさざる得ない状況になってしまうことです。

災害時は夜間や早朝に最近は起きる事もあり寒い屋外や暖房のない状態で過ごす時間が長くなって体温低下による血流低下、体温低下、気力低下やストレスによって自律神経が悪化し、低体温になると血流が悪くなり、血液が固まり、血管が悪くなり、熟睡ができなくなります。体調を保つためには身体の体温を下げないことが必要です。

避難の際には余裕はないと思いますので、寝室や玄関近くなどすぐとれる場所に掛けておくといいかもしれません。

避難生活は長期に及ぶこともあるため、こんなときだからこそ頑張らないといけないと、精根尽きるまで動きまわって無理をするのは禁物です。余力のあるうちに積極的に休息し睡眠をとりましょう。

また、食欲もなく水分もろくにとれていない高齢者が、周囲に迷惑をかけたくないとの思いからずっと布団の中にいたまま、体調をこじらせてしまうことがあります。

お年寄りには目を配り、異変に気づいたら救護室や病院へ連れていきましょう。

じっとしたままでいると血流が滞りエコノミークラス症候群になってしまう危険性もあるので、ふくらはぎをマッサージや時折歩くなどしましょう。また水分を取らなすぎてもなってしまうのでトイレが近くなるかもしれませんがしっかりと水分摂取はしましょう。

震災による精神的影響から来る体への影響は計り知れないものがあります、体への影響を最小限にとどめる為にも、事前に対策、情報を知っておきましょう。

こういった状況に陥った際にも精一杯お力になれるように日々精進していきます。

ひまわり堂では皆様の身体を怪我や辛さを癒すために一生懸命対応させていただきます。

ひまわり堂一同お待ちしております。

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