身近で危険な食べもの|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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身近で危険な食べもの

亀有北口本院
2016.04.24

インスタント食品がカラダに悪いことはご存知だと思いますが
それ以外にも普段食べているものにいっぱい危険なものがあるってご存知ですか?
これだけの危険なものが許されているのは日本だけです。

ごく身近な食品で危険なものをいくつか挙げてみました。

 

〇禁止の添加物が使われているマーガリン

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実はマーガリンにはトランス脂肪酸というものが含まれ、これが私達にとって毒物なのです。

オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。

「医学常識はウソだらけ」の著者三石 巌氏は、

・バターの代用品であるマーガリン と
・ラードの代用品であるショートニング は

健康のために「食べてはいけない」と断言されます。
「豊かさの栄養学」の著者丸元 淑生氏も警告しておられ、
マーガリンは既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。

 

〇おにぎり

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コンビニおにぎりは、米と水だけで炊くのではなく、米と炊飯油、

pH調整剤、保存料、シリコンなどが使われています。
たっぷりの保存料がなければ、おにぎりは1日で硬くなってしまい、

賞味期限を2日~3日伸ばすことはできないでしょう。

pH調整剤

「pH調整剤」という表示がありますが、これが保存料の代わりになっています。

pH調整剤は、酢酸やクエン酸などの酸がほとんど。お酢でもわかるように、

酢には殺菌効果があります。そのため、保存性を高めることができるのですが、

酢のなかには、口や胃の粘膜を刺激するものがあります。

また、グリシンも保存性を高める働きがあります。グリシンはアミノ酸の一種で、

味付けの目的でも使われます。アミノ酸なので安全性は高いはずですが、

鶏やモルモットに大量にあたえると、中毒を起こして死亡することもあります。

 

〇太るカロリーオフの飲み物

カロリーオフ飲料に盛んに使われている合成甘味料があります。

これは、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKなどが使われてます。

これらの成分は化学合成物質であり、体内に入っても分解されず体内を廻って、

肝臓や腎臓にダメージを与えたり、免疫を低下させる可能性があると言われています。

体内に入れば毒物として認識してしまう物質をカロリーオフだから、

糖分はとってないからという理屈で飲んでしまいます。

飲むときの甘さ、味覚を満足させたいために取り入れてしまいます。

宣伝攻勢でダイエットできるようなイメージをもたせることで、

消化できない合成物質とは知らされず、知らずに飲んでいるのが実態です。

飲料水メーカーは合成甘味料を使うことで砂糖よりはコストがかからず、

さらにゼロカロリーということで健康ブームの後押しもあり使用してしているのでしょう。

 

〇回転寿司店のネギトロ

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回転寿司店のネギトロはビンチョウマグロ、メジマグロ、キハダのトロの部分や中落ち
など、いろいろなものを混ぜて作られているものがあります。
ネギトロは色が変わりやすい ので見た目を保つ添加物や、酸化防止剤も使われています。

 

〇ホットドッグ

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「1日1個のホットドッグで死期が早まる」 ホットドッグはタバコと同じくらい体に毒
“50グラムの加工肉を毎日食べると結腸直腸がんになる確率が21%増す”を基に、ホットドッグ
(1個におよそ50グラムの加工肉が使われている)が健康に及ぼす被害を訴えています。

 

★普段こころがけること

〇安さに惑わされない

価格が安いのにはコストを押さえてる何かの理由があります。
上記で解説したような添加物が多く使われていたり偽装物なことが多いです。

〇成分表を見る

成分表の後ろを見て危ないものが多かったらやめましょう

〇自然なものを食べるようにする

〇外食は確かな知識を持ったオーナー以外では食べない。

 特にチェーン店は避ける。

〇肉や野菜は専門店で食べるようにする

 

本院 きくち

 

 

 

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