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貧血

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2016.04.27

四月になって、もう4週間が経ちます。新生活には慣れましたか?

まだ、慣れていない人もいると思います。慣れていないと緊張などから

身体の不調などになったりします。その中で、今日は貧血について教えます!

貧血は特に、若い女性特有の症状の1つといって良いでしょう。
女性の約10%が貧血で悩んでいるといわれており、誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

そもそも貧血とは、「血液中のヘモグロビンが不足している状態」のことを指しています。もっと噛み砕いた言い方をすると、血液が薄い状態といっても良いかもしれません。

ヘモグロビンは、身体全体に酸素を運ぶ役割を担っています。
ヘモグロビンが不足するということは、筋肉や内臓などが常に酸素不足に悩まされるのです

 

 貧血の症状

  1. 頭痛
  2. めまい
  3. 立ちくらみ
  4. 吐き気
  5. 嘔吐
  6. 動悸など

貧血を放っておきさらに深刻な状況になると、しばらく立ち上がることができなくなったり、長時間横になっていないと起き上がれなくなったりすることもあります。

そうなる前に一度、病院に行くことが大切です。甘く見ないことが大事です。

貧血の種類

 

  1. 鉄が不足して起こる貧血(鉄欠乏性貧血)  貧血の約95%は鉄欠乏性の貧血です。鉄欠乏性貧血は、体内の鉄が不足するために起こる貧血です。鉄は赤血球の中心となる成分ですが、鉄が不足してくるとヘモグロビンがうまく造るなくなり、赤血球の中のヘモグロビンの量が減ってきます
  2. 骨髄の働きが衰えて起こる貧血(再生不良性貧血
     血液をつくるのは骨髄ですが、その骨髄の働きが衰えて、血液が十分につくれなくなるために起こる貧血です。
  3.  ビタミンが不足して起こる貧血(巨赤芽球性貧血)
     血液は骨髄で造れますが、これにはビタミンの助けが必要です。ビタミンが不足すると正常な赤血球がつくられず貧血になります。
  4. 赤血球が破壊されて起こる貧血(溶血性貧血)
     赤血球の寿命は、だいたい120日ほどですが、溶血性貧血はその寿命がどんどん短くなってしまい、新しい赤血球をつくるのが追いつかなくなるために起こる貧血です

貧血は誰にでも起きる可能性があるので些細の症状でも、甘く見ないでください。

体調に気をつけながら新生活頑張りましょう。

 

オレンジ堂 岡田

 

 

 

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