五月病とうつ病の違い|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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五月病とうつ病の違い

健康の話
2016.04.28

 

こんばんは!

明日からゴールデンなウィークですね!

10連休の方もいればそうでない方もいらっしゃると思いますが、皆さんはどう過ごすのでしょうか?

ゆっくり寝てる?それとも旅行に行く?ちなみに私は仕事の無い日は家でゆっくりしているつもりです!(笑)

さてこの間の爪のお話は今回はお休みで

このゴールデンウィーク明けから起こることが多い五月病について今日はお話しいたします。

【五月病】と【うつ病】似ている症状でもありますが少し違います。

まず『五月病』についてお話します。

新年度が始まり新しい学校に入学したり、就職、1人暮らしなど新しい環境になりますよね?

ただ期待ややる気があるんだけどその環境になじめないでいると人によってはうつ病に似た症状が出てくるそうです。

〖五月病の症状〗

抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的症状であり、

主訴に不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人とのかかわりが億劫といったことを訴える人が多いそうです。

〖対策法〗

対策としては気分転換をしてストレスをためないように心掛けるのが良いそうですが、過食やアルコールの飲み過ぎは摂食障害や急性アルコール中毒などを引き起こしてしまう場合があるので気をつけましょう。

あとは友達に会って話を聞いてもらうとか軽く運動をする、ゆっくりお風呂に入ったり、自分の好きなことやリラックスできることをしましょう!

オレンジ系のアロマを焚くのもリラックス効果がありますよ!

五月病はゴールデンウィーク明けだけではなく、完璧主義者や内向的で孤立しやすい人や過保護に育てられた人もなりやすいそうです。

たいていの場合は一過性の者で1~2ヶ月で自然と環境に慣れ症状が良くなると言われているそうです。

次にうつ病についてのお話です。

〖うつ病〗

精神的ストレスや身体的ストレスが重なるなど様々な理由から脳の機能障害が起きている状態でこれにより、ものの見方が否定的・悲観的になったり、自分がダメな人間だと感じてしまいます。普段なら乗り越えられるストレスもいつも以上につらく感じてしまうのです。

五月病のいろいろな対処法を試してみてもなかなか治らない場合や睡眠はとっているのに悩み、疲れがとれない状態が1ヶ月以上続く場合は軽度のうつ病の可能性があります。

仕事や家の事にやる気がでなくなったり、好きな事や趣味など以前は興味があったものに関心が無くなったりする場合は要注意です。

〖症状〗

憂鬱、気分が重い、何をしていても楽しくないし興味もない、疲れているのに眠れなかったり一日中眠い、いつもよりかなり早く目が覚める、いらいらして落ち着きがない、悪い事をしたように感じて自分を責める、自分には価値がないと感じる、思考力が落ちる、死にたくなる

身体の変化→食欲がない、体がだるい、疲れやすい、性欲がない、頭痛肩こり、動悸、胃の不快感、便器勝ち、めまい、口が乾く

上記は自分で感じること

でもうつ病は自分では気づきにくいとされています。

周囲の人からみてわかる変化もあります。

表情が暗い、涙もろくなった、落ち着かない、飲酒量が増えるなどといったことが目立ってきます。

うつ病の症状が当てはまるからうつ病なんだというわけではありませんし、

もしこういった症状がある場合は一人で悩まず本当に相談できる人に聞いてもらうか、お医者さんへ行きましょう。

あまり溜め込まず休日はゆっくり休んだり、リラックスをして自分を休ませてあげましょう。

たまには自分にちょっとしたご褒美をあげるのもいいかもしれませんね!

 

南千住院 田中

 

 

 

 

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