食いしばりについて|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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食いしばりについて

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2016.05.11

こんにちは、オレンジ堂の横山です。

最近、偏頭痛や肩コリがひどいです。虫歯もないのに歯が痛い。

色々調べてみるとあてはまるこの聞きなれない言葉!

クレンチング症候群

要は食いしばりですって。

・起床時に口の周囲がこわばる、あごが疲れる、だるい
・歯にひびが入っている、もしくは、擦(す)れて欠けたような歯がある
・口を閉じた状態で、口の中で上下の奥歯がくっつく
・パソコンの操作中や運転中など集中しているときに、無意識に歯をかみしめている
・頬(ほお)の内側にかんだあとや、舌に歯形(圧痕)がついている
・常に肩こりがひどい
・頭痛がひんぱんに起こる
・耳の下からあごにかけて、コリやすい
・冷たいものを口に入れるとしみる

どれか一つでも当てはまれば、歯ぎしりの可能性があります。との事。

確かに起床時に顎が痛い。無意識に歯をかみしめてたり。

歯ぎしりではなく食いしばってるようです。

空手をやってるので試合の時は食いしばりで歯がかけたりしてました。

どうやら癖になってるようです。

一番の原因はストレス!!

おー、確かに(笑)

ストレスだらけ。忙しさのあまりイライラしてますねー。

治療法としては

自己暗示療法

食いしばりは何かに集中しているときに起こることがあるので、自分で意識をして歯と歯を合わせないように、食いしばらないように常に暗示をかけるようにします。意識し続けることによって、寝ているときの無意識化の時も減ってくる傾向にあります。

ストレスの発散

食いしばりはストレスによって起こることがあります。特に環境が変わった時、引越しや入学、転職などや近親者が亡くなるなど大きなストレスが加わった時などに食いしばりが出る方がいます。そのため季節的には5、6月くらいに歯の異常を訴える方が増えます。

マウスピース

shutterstock_167682563夜寝るときに無意識に食いしばりがある方に使うマウスピースで、ナイトガードともいいます。無意識のときに食いしばる力は強く、また食いしばりの時間も長いため、歯や歯茎に対するダメージが大きくなります。そのためマウスピースで力を分散させてダメージを減らします。保険診療3割負担の方で5,000円程度です。

ボツリヌス菌注射

ボツリヌス菌が作り出すタンパク質の作用によって筋肉の緊張を和らげることができ、食いしばりをする際力が入らないようにします。ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので問題はありません。ただし、効果は数ヶ月のため定期的に注射する必要があります。

寝てる時がひどいのでさっそくマウスピース作ってみようと思います(^_^;)

 

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