日焼け|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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日焼け

健康の話
2016.05.27

 

こんにちわ!

もう日差しも強くなってきてますね・・・・

日焼け対策してますか?

私は珍しく!!本当に珍しく!もう日焼け止めを塗っています(笑)

地黒だし意味があるのかなと考えつつも塗っております・・・

今年は日傘でも買おうかなと考えております・・・

そんな日焼け実は怖いんです・・・

今日は日焼けの話をしていきましょう!

【日焼けとは】

日焼けは、通常日光(稀に紫外線人工灯)の過剰照射の結果として発生し、照射された紫外線がメラニンの保護能力を超えている時に起こります。

メラニンの成分量は個人差があり、一般により浅黒い肌の人々は色白の人より多くのメラニンを持っており、

これは浅黒い肌の人は日焼けがしにくいことを意味しているそうです。

紫外線は、その波波長によってUVA(長波長紫外線)、UVB(中波長紫外線)、およびUVC(短波長紫外線)に分けられます。

地球の大気中のオゾンを透過する間にはいくらかの紫外線が取り除かれ、UVCは大気によってほとんど完全に取り除かれますが、

15分未満で日焼けが生じる程度のUVAとUVBは、十分に残っているそうです。

そして怖いのがUVAとUVB両方が皮膚ガンを誘発!!

日焼けの危険性として指摘されるのが、皮膚ガンのリスク増加であり、これは、紫外線が直接DNAを損傷してしまいます。

通常の場合、このような損傷は殆どが修復されますが、色素性乾皮症のように修復機能が欠損するケースでは、紫外線暴露による皮膚ガンが極めて起こりやすいということが言われています。

また、日焼けは稀に全身性エリテマトーデス発症のきっかけになるともされていてたかが日焼けとなめてはいけません!

かといって日に当たるな!となるとビタミンD不足になってしまいます。

ビタミンDは日光に当たらないと体内で作られないのです!

【日焼けのタイプ】

日焼け現象には2種類あり紫外線にあたった直後には発症せず、2~6時間後皮が赤くなり、痛みは6~48時間の後に最もひどくなるサイバーンと、24~72時間の間、色素沈着が進行するサンタン。日焼けが起こった3~8日後に、皮膚が剥離し始めます。

そしてまたまた日焼けの怖いところは、熱傷深度I度またはII度の熱傷であるということです。

障害部位において痛痒感、浮腫、赤変、皮膚剥離、発疹、強い灼熱感といった症状を引き起こし、その他全身症状として吐き気及び発熱と言った症状がでてきます。

一般に熱傷面積が広いため、熱傷深度の割には症状が重篤なものとなり、極端な日焼けでは、身体は衰弱し、入院を必要とする場合もあります。

 

それでも黒くなりたい!!

という方いますよね?

そこで日焼けの仕方をお教えします!

太陽光下では最初に日焼け止めをムラなく肌に塗付し、サンバーン(炎症)を起こすUVBをカットしながら段階的に焼いていきます。

海水浴などへ行った初日から長時間、太陽光下で焼くことは非常に危険であり、個人差はありますが太陽光線に対しての抵抗力つまり、慣光性を超えて日焼けしてはいけません。

  1. 午前10時から午後2時までの太陽光線の強い時間帯を避ける。
  2. 日光浴の時間は1日当たり合計で3時間を超えない。
  3. 日焼け直後は肌が乾燥した状態なので、化粧水や乳液などで保湿を行う。これが皮膚を美しく焼く肝心のコツでもある。
  4. 赤みを感じる時は冷やしタオルなどでほてりを抑え、消炎ローション(カーマインローションなど)を塗る。

上記の作業を数日間のあいだ繰り返し、日数を経て、ある程度肌の色が褐色に変化したら、ようやくサンオイルに切り替えましょう!

これを繰り返すことで炎症をを防ぎ、皮膚を急激な炎症から守ることで初めて、肌をムラなく黒く焼くことが可能になるそうです!

もし黒くなりたい方これを試してみてください(^^)/

焼いたら焼きっぱなしもいけません。

日焼け後に皮膚が浮き、めくれてくることがあるが無理には剥がさないようにします。(ペリペリ剥がすのは楽しいですがNG!)

自然に剥がれてきたら薬品やクリームなどで、皮膚の手入れを行いましょう!

日焼けの後のケアを継続することで、沈着しているメラニン色素は新陳代謝により垢(あか)となって剥がれ落ち、日焼けによるシミやソバカスは徐々に薄くなり、やがて消えます。

きちんと後の処理もしないと将来大変なことになりますよ!!

私も今年は日焼けをしないように頑張りたいと思います!

 

南千住院 田中

 

 


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