世界の風邪の治し方|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > Let‘s整骨院 > 世界の風邪の治し方

世界の風邪の治し方

Let‘s整骨院
2016.05.31

最近自分の周りで1週間くらい風邪が長引いてる方が、ちらほら…(´・ω・`)

風邪は世界共通の病気です。

日本人でもアメリカ人でも風邪をひきます(´・ω・`)

 

風邪とは、体力が低下したとき、主にウイルスの感染によっておこり、

気道に侵入したウイルスを追い出すために、鼻水や咳(せき)が出る症状のこと。

ウイルスがもっと体内深くに入ったら、ウイルスを退治するため熱を出す。

症状は世界共通なのに、風邪をひいたときの対処法は日本とアメリカでは大きく異なります。

日本では風邪をひいたら体を温める。アメリカでは冷やすのが主流。

一体、どちらが正しいのでしょうか(´・ω・`)??

 

 

★アメリカの風邪の治し方★

アメリカでは、風邪で熱が出たときに体を冷やす

熱のある体を冷やすために氷水を飲み、首や脇のリンパを冷やす。

体を冷やすために、シャワーをぬるめに設定して、入浴もする
また、風邪のひき始めで運動ができる体力があれば運動もする。

ジョギングなどの運動が風邪によいとされている。

これらの方法は、「熱を下げることで体力を回復させて、自己免疫力を上げて風邪を治す」と

いう考え方に基づいて行われているみたいです。

★日本の風邪の治し方★

一方、日本では、風邪で熱が出たらまず安静にして体を休める。

そして、温かいしょうが湯を飲んだり、服を重ね着したりして温める。

風邪をひいたら、体が冷えるのを避けるために入浴もしない。

風邪のひき始めは、早く治すために、お粥(かゆ)などの消化のよい温かいものを食べて、布団を厚くして体を温めて寝る(※1)。

風邪の症状は、ウイルスを退治するための免疫機能の働きだとして、

体を温かくすることで自己免疫力を上げ、寝ることで体力を温存しながら体が回復するのを待つ」というわけです。

★ところ変われば対処法も変わる★

イタリアでは、風邪をひいたらジェラートを勧められる。

新鮮なミルクや果物で作られたジェラートで、栄養をとりながら体を冷やす反面、

ホットワインなどで体を中から温めるという方法。何とも美味しそうな対処方法(*´ω`*)!

イギリスでは、水同然のぬるいお風呂に入って体を冷やし、

ロシアやドイツでは、部屋の窓を開けて体を冷やすそうです。

欧米では、どちらかといえば体を冷やすのが主流。

★近年の日本の風邪の治し方★

近年、日本の医師には、風邪をひいたときに薬を出さない医師がいる。

風邪から肺炎になる恐れがある場合などは別として、

一般的な風邪の場合は、薬で症状を抑えるよりも、自己免疫力を上げた方が治りが早いという考え方。

昔と違って、入浴を禁止せず、お風呂に入って体の清潔を保ち、温めることで自己免疫力を上げる。

熱が出たら、汗をかくことによって失われる水分とミネラルをスポーツドリンクで補いながら、

睡眠を十分にとることが勧められているみたいです。

 

★自分に合った治し方を見つける★

風邪は、ウィルスが生存できない南極などを除いて世界共通。

症状の出方には個人差があります。

おなかにくる人、熱が出てすぐにケロッと治る人、長期間のどが痛む人など。

同じように、治し方もそれぞれで、体を冷やすと早く治る人もいれば、温める方が早く治る人もいます。

食べられるもの、食べたいものも違う。

つまり、風邪をひいた際の、唯一絶対の対処方法はない、ということです。

風邪をひいたら、世界各国の治し方を参考に、新たな方法を試してみてください(^^)/

 

 

Let’s整骨院 齋藤

 

 

ページトップへ戻る