人にとって食べ合わせの悪い物|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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人にとって食べ合わせの悪い物

Let‘s整骨院
2016.06.14

蟹+柿

原因
蟹には体を冷やす作用があります
柿にも体を冷やす作用があります

作用
蟹も柿も体を冷やすので、
両食品を一緒に食べると身体を冷やします

症状
内臓機能が低下してしまい、腹痛になる可能性がある。
冷え性の人は症状が重くなる可能性がある。

 



枝豆・玄米・ごま + チーズ

原因物質
チーズにはカルシウムが豊富に含まれています
枝豆・玄米・ごまにはフィチン酸という成分が多く含まれています

作用
このフィチン酸がカルシウムと結合してしまい
カルシウムの吸収を妨げてしまいます。


ほうれん草+ チーズ

原因物質
ほうれん草にはシュウ酸が含まれています
チーズにはカルシウムが豊富に含まれています

作用
ほうれん草にはシュウ酸が含まれており、
カルシウムの吸収を妨げてしまいます


茄子の漬け物+冷たい蕎麦

原因
ナスの漬け物は体を冷す作用があります
そばには胃を冷やす作用があります

作用
冷たいまま両者を食べるとより体を冷やすことになります

症状
下痢をしたり手足が冷えてしまいます。

補足
そばを加熱すれば緩和されます。
体を温めるねぎや七味を加えるといいと思います。


豚肉+冷たい蕎麦

原因
豚肉には体を冷やす作用があります
そばには胃を冷やす作用があります

作用
両食品を一緒に摂取すると、
胃を冷やし栄養の吸収を妨げます。


酒 + 辛子

原因
お酒に含まれるアルコール血行を促進させる作用があります。
辛子などの辛いものも血行を促進させる作用があります。

作用
両食品を一緒に摂取すると血行を
促進させる作用があります。

症状
かゆみが出る可能性があります。
蕁麻疹、炎症、湿疹が出やすい人は注意してください。
高血圧、糖尿病、高コレステロールなどの生活習慣病を引き起こす原因なりえます。

補足
両食品を一緒に摂取する時は、体を冷やす作用のあるきゅうり、トマト、セロリなどを
一緒に食べると緩和されます


トマト・大根・苺+きゅうり・人参

原因物質
トマト・大根・苺にはビタミンCが豊富に含まれています。
きゅうり・人参にはアスコルビナーゼ含まれています。

作用
アスコルビナーゼには、ビタミンCを壊す作用があります。
両食品とも体を冷やす作用もあります。

補足
酢やレモンにはアスコルビナーゼの働きを抑えることができます
アスコルビナーゼは熱に弱いので、加熱したらいいと思います。


レバー+みょうが

原因
レバーには、新陳代謝を活発にする作用がある
みょうがの苦味物質が胃腸の働きを抑えるため作用がある

作用
両食品を一緒に摂取するとレバーの
栄養素の吸収を妨げてしまう。


サンマ・挽肉+漬け物

原因物質
サンマ・挽肉が加熱されるとジメチルアミン(二級アミン)というタンパク質が増加します。
漬け物は漬けることによって野菜の時に含まれていた硝酸塩が亜硝酸塩に変化します。

作用
両者が体内で出会うと、ニトロソアミンという、
発ガン性物質を作り出します。


タラコ+ソーセージ

原因物質
タラコにはジメチルアミンとメチルグアニンといった成分が多く含まれています。
ソーセージには合成添加物の亜硝酸ナトリウムといった成分が含まれています。

作用
両者が体内で反応するとジメチルニトロソアミン、メチルニトロソユリアという
発ガン性物質を作り出します。


天ぷら・うなぎ+スイカ

原因
スイカには水分が多く胃酸を薄めてしまいます。
天ぷら・うなぎは油の多く含む食材です。

作用
両食品を一緒に摂取すると胃液が薄まり
消化不良を起こす可能性がある。

症状
消化不良、下痢


赤貝+イクラ・強化米

原因物質
赤貝にはアノイリナーゼが含まれています。
イクラ・強化米のビタミンB1が含まれいます。

作用
このアノイリナーゼと言う酵素がビタミンB1を破壊してしまいます。


ハム+ジャム

原因物質
ハムには合成添加物の亜硝酸塩が含まれています
ジャムには合成添加物のソルビン酸が含まれています

作用
これらの亜硝酸塩とソルビン酸が
体内で出会うと発ガン性物質を作り出します。


ひじき+カキ

原因物質
カキには亜鉛が多く含まれています
ひじきには食物繊維が含まれています

作用
この食物繊維が亜鉛の吸収を妨げてしまいます。


ほうれん草+ベーコン

原因物質
1・ほうれん草には硝酸が含まれています、
この硝酸が体内に入ると亜硝酸に変化します。
ベーコンには食品添加物である亜硫酸ナトリウムが含まれています。

2・ベーコンには食品添加物のリン酸塩が含まれています
ほうれん草には鉄分・カルシウムが豊富に含まれています。

作用
1・この亜硝酸がベーコンのタンパク質が分解するとアミンができます、
このアミンと反応し、発ガン性物質のニトロソアミンが作り出されます。

2・このリン酸塩は鉄分やカルシウムの吸収を妨げます。

補足
ビタミンCを一緒にとると亜硝酸は酸化窒素に変化しニトロソアミンに
変化するのを抑えることもできます。


イクラ+ベーコン

原因物質
イクラには発色剤の亜硝酸塩が含まれています。
ベーコンにはアミノ酸プロリンが含まれています。

作用
この亜硝酸塩がアミノ酸プロリンに反応して
発ガン疑惑物質が生じます。


紅茶+レモン

原因物質
紅茶にはカフェインが含まれます。
レモンの皮には防カビ剤(OPP)が使われています。

作用
このカフェインと防カビ剤に反応して
発ガン性物質を生じます。


しらす干し+大根

原因物質
しらす干しには、必須アミノ酸のリジンが含まれます。
大根には、リジンインヒビターが含まれています。

作用
リジンインヒビターがリジンの吸収を
阻害してしまいます。

補足
このリジンインヒビターは加熱すると不活性化することができます。


ソース+ハム

原因物質
ソースにはパラオキシ安息香酸エステル(パラベン)が含まれています。
ハムには発色剤の亜硝酸塩が含まれるています。

作用
このパラオキシ安息香酸エステルと亜硝酸塩が出会うと、
発ガン疑惑物質が生じていまいます。


スイカ + ビール

作用
スイカとビールを一緒に摂取すると、
急性アルコール中毒を引き起こす可能性が高い
らしいですから避けたほうがいいでしょう。


うなぎ+梅干

原因物質
ウナギの脂
梅干しの強い酸味

作用
ウナギの脂と梅干しの強い酸味が刺激し合い、
消化不良や下痢を起こすこともあるらしい。

症状
消化不良、下痢


紅茶、コーヒー、緑茶+ひじき、プルーン、レバー

原因物質
ひじき、プルーン、レバーには、鉄分を豊富に含みます。
コーヒー、紅茶、緑茶にはタンニンが含まれています。

作用
このタンニンは、鉄分の吸収を妨げてしまいます。

補足
ビタミンCを一緒にとると、鉄分の吸収はよくなります。

 



炭酸水+ラムネ

作用
コーラなどの炭酸飲料ににラムネやメントスを入れると泡が噴出します。

理由は、
コーラなどの炭酸飲料には二酸化炭素という気体が溶けています
このコーラなどは飽和している状態(限界の状態)なのです
この状態に不均一核生成(液中に加えられた添加物や不純物などを
活性点として泡を生成する)になり過飽和(限界を超えて溶けてしまう)
が起こり本来の飽和状態に戻ろうとするためです。



ドリアン+アルコール

作用
ドリアンの成分とアルコールが反応して急激に発酵し、
胃が急激に膨張する時には胃が破裂して死に至ることさえあるらしい

 

 

それぞれ含まれる物質の含有量が異なるため、
症状はそのものによって異なります。


個人差により異なる場合もあります。

こうして調べてみると、食べ合わせの悪い食材は沢山あるのですが、
大半の食べ合わせは大丈夫だと思います、食べ合わせが悪いからといって
食べれないということはありません。炭酸飲料とラムネなどの例外もありますが、
多量に摂取すると腹痛などを起こす場合もあると思いますが、普通に食事する場合は
気にしなくていいと思います。あくまで気をつける程度でいいと思います。

 

Let’s整骨院 青田

 

 

 

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