健康は指先から!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > Let‘s整骨院 > 健康は指先から!

健康は指先から!

Let‘s整骨院
2016.06.21

こんにちは、Let’s整骨院の江原です。

 

顔の色が悪い、唇の色が悪いなど、人は顔を見て健康状態を判断することが多いですが、爪の色や形でも健康状態がわかる場合があります。
爪が割れやすくなった、表面がデコボコになっている、最近2枚爪になることが多い、いつもと色が違う、など、当てはまる方も多いのでは? 実はこれらも、顔と同じく身体の異常を表していることが多いのです。

爪はケラチンというタンパク質でつくられています。皮膚の一部が変化したもので、肌と同じ成分と言ってもよいでしょう。爪も肌と同じように、きちんと手入れしていないと、乾燥したり、しわが寄ったり、色が悪くなります。
爪は毎日0.1~0.15mmずつのびていますから、身体の栄養状態や、血流や代謝の状態がよくないと、爪にも影響します。とくに、爪は身体の末端にあって栄養補給が十分に行われにくいため、不摂生な生活をしていると顕著に現れてきます。
爪はカラダのバロメーターです。不足している栄養素や健康状態を知るためにも、たまには爪をチェックしてみましょう。

貧血状態である時には赤みが減少します。血色が悪くなり青白く見えることがあります。体調がすぐれない時に爪を見て、いつもと違うようであれば体調が悪いと感じていたのが気のせいではないと思われます。

肝臓機能に異常が生じると、爪の表面にしま状の縦の筋が出てきます。光のかげんで見えない場合、爪をいろいろな角度に動かしてみると、かすかに出ているものもよくわかります。

また、その人の過去数カ月の不調が、横筋となってあらわれることがあります。過労による衰弱状態や、食生活の変化、自分では気づかない内臓不調の印かもしれないので、引き続き経過観察を!

爪の変化が心配のないものかどうかわからないときは、皮膚科を受診しましょう。体の病気の疑いがあるときは内科でもよいでしょう。特にばち指や黒い爪のように重大な病気の兆候があらわれたら、放置せずに医師の診断を受けることが大切です。 また、健康な爪を育てるために次のようなことに気をつけましょう。
●栄養バランスのよい食事で丈夫な爪に
爪の主成分であるたんぱく質、爪を丈夫にするビタミン類、鉄分や亜鉛などのミネラルなどは特に不足しないように気をつけて。

●爪の乾燥を防ぐ
除光液をよく使う人、水仕事をする人は特に爪の乾燥には気をつけたい。オイルやクリームで油分や水分を補うとよい。手の血行をよくするマッサージも爪に効果的。

●爪切りではなく、専用の爪やすりを使う
爪切りは爪に衝撃を与えて二枚爪の原因になりやすく、深爪のおそれも。

ページトップへ戻る