コーヒーの7の効能|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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コーヒーの7の効能

亀有北口本院
2016.07.03

こんにちは!

北口本院の千田です!

今回はコーヒーの効能を紹介したいと思います。

①ダイエットの効果

コーヒーがダイエットに効果的とされる理由として、
“カフェイン”と“クロロゲン酸”によるものです。

■カフェインの効果
カフェインは脂肪燃焼を促進する効果が有り、
特に運動の20分~30分前にコーヒーを飲むことで、
効率的に脂肪を燃焼させる効果があります。

運動を開始してから脂肪が燃焼してエネルギーに変換するには時間がかかり、
最初は筋肉中に蓄えられているグリコーゲンがエネルギーとして使われます。

「ジョギングなどの有酸素運動は20分以上しないと意味がない」
ということを聞いたことはありませんか?

まぁ、実際そんなことはないのですが、(ここでは詳しい説明は省略)
イメージとしてはそれと同じ感じです。

カフェインを飲用することで血中の脂肪酸濃度が上昇し、
脂肪を燃焼しやすくなるのです。

■クロロゲン酸の効果
肝臓の細胞内には脂肪を燃焼させてエネルギーに変換する、
“ミトコンドリア”という器官があります。

そしてこのミトコンドリアに脂肪を運ぶ“CPT-1”という酵素があり、
コーヒークロロゲン酸は、この酵素を活性化させる働きをします。

結果、コーヒークロロゲン酸を摂取すると脂肪燃焼を促進することができるのです。

 

②アンチエイジング

野菜や果物にはビタミンが豊富に含まれており、
ビタミンは“抗酸化作用”があるためアンチエイジングに最適とされています。

コーヒーには野菜や果物以上に抗酸化物質が多く含まれており
さらに吸収率もコーヒーの方が高いため、高い抗酸化作用を期待できるのです

 

④リラックス効果

コーヒーの香りを嗅ぐと私たちの脳にアルファ波が生じ、
リラックス効果があることが分かっています。

⑤脳の活性化

上記のアルファ波の実験と同時に、
コーヒーの香りが“脳の働き、頭の回転を活性化する”効果があるという実験結果が得られています。

脳を使って思考したり情報処理をしている際にコーヒーの香りを嗅ぐことで、
脳の電位が高くなり、脳の働きが著しく活性化していることが分かりました

 

⑥肝臓に良い

1日に1杯以上コーヒーを摂取する人は“肝硬変”発症のリスクを“20%”も低下するということが、
20年以上12万人以上の対象の研究により判明しました。

肝硬変は肝不全や肝臓がんの原因となりうる病気で、アルコールの過剰摂取によるものですが、
コーヒーを飲めば飲むほどリスクの低減につながるということも言われています。

 

⑦二日酔い防止

二日酔いの頭痛の原因は主に“アセトアルデヒド”であり、
アセトアルデヒドを排出することができれば二日酔いが解消されます。

この時役に立つのがカフェインです。

アセトアルデヒドによって拡張された血管をカフェインが収縮させ、
また利尿作用により体外に排出を促します。

 

みなさんもコーヒーを適度に飲んで健康になりましょう!

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