スマホ依存症|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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スマホ依存症

健康の話
2016.07.15

どうもこんばんは木村です

 

先日、ニュースで

今の大学生は講義中にスマホの写真機能を使って

大事なものをメモしたり、スマホで論文的なものを書いたり

 

それが主流になっていると流れていました

 

実際に、今の大学生は、パソコンで文書を打つよりも

スマホのフリック操作で文章を打つ方が何倍も速いらしいです

 

ちなみに私はどっちも速いです(笑)

 

そんな、スマホが主流になってきている現代。

 

もはや日本人の60%がスマホという統計もでているとかいないとか。

 

たしかに、スマホは便利だもんなぁと思う今日この頃です・・・

アメリカでは、スマホが気になりすぎて、

リアルなコミュニケーションを阻害する現象を指す

「Phubbing(ファビング)」という新しい英語も生まれるほど、

現在スマホ依存は深刻な問題に発展しているそうですよ。

 

そのほかに、一般事例として

・歩きスマホによる事故誘発(怪我の恐れ)
・運転中のスマホ操作による事故(大事故や死亡事故にも)
・ブルーライトの影響による睡眠障害(うつ病にも)
・長時間同じ姿勢で使い続けることによって肩こりや
頭痛、血行不良、ストレートネックなどの健康被害(うつ病にも)
・毎日長時間決まった持ち方をすることで、小指が
変形してしまう「テキストサム損傷」(指が変形)
・相対的影響で、うつ病や精神疾患にもなりやすい

 

などが多くあるそう。

 

たしかに、歩きスマホはやばい。

 

こないだ、私は、自転車スマホにぶつけられそうになりました。

 

医学的にもスマホの依存症はかなり弊害があり、具体的に11つがあげられています

 

1.首に約27キロの負担がいつもかかっている

2.あらゆる精神病のリスクが高まる

・幼児うつ
・不安神経症
・注意欠陥
・親離れ のできない
・うつと躁状態を繰り返す双極性障害
・統合失調症などの精神障害
・様々な問題行動
※英ブリストル大学の研究による

3.面と向かって、会話できなくなる

4.劇的な視力の低下を招く

5.あなた自身の価値がわからなくなる

6.LEDライト見過ぎで、睡眠が不規則になる

7.1日に2時間以上の時間を失う

8.周囲に、気を遣えなくなる

9.猫背になり、女性はバストが垂れることも

10.自分の五感が、弱くなる

11.仕事を家庭に、持ち込んでしまう

 

確かに、スマホに変えたてのころは、とにかく目が痛くて痛くて死にそうでしたが

今となってはもうまったく気にならなくなってしまいました。

 

恐るべしスマホ。

 

最後に、スマホ依存症チェックを。

当てはまればはまるほどキケン。(当たり前かw)
・運転中でもスマホが気になってしまう

・スマホ無しで1日過ごせない

・30分おきにLINEなどのSNSをチェックしてしまう

・スマホの使用時間に制限を設けても守れない

・親しい人と一緒にいてもスマホをよく使う

・触っていないと落ち着かないような禁断症状がある

・他の大事なことよりよりも文字入力に集中してしまう

・風呂もトイレもスマホを持ち込む

・スマホを忘れたりすると強烈な不安に襲われる

・寝る前、朝目覚めて一番、横になりながらスマホを見てしまう

・暇つぶし方法がスマホになっている

・リアルな人間関係の交流がなくなった

・スマホが原因で恋愛に障害が出た

・スマホが原因で睡眠に障害が出た

・顔になんか締りがなくなり老け顔になった

・スマホを見過ぎて、よく疲れ目になる

・相手のSNSの内容が気になり、束縛傾向になった

・コミュニケーションの場でもスマホをよくいじる

・スマホのいじり過ぎで学校や会社の成績が悪化した

・スマホのいじり過ぎで喜怒哀楽の感情がなくなった

・スマホを持ったまま寝ている

・スマホの予備バッテリーをいくつも持っている

・スマホのバイブが振動したような錯覚をすることがよくある

・セックス中にもスマホを見てしまう

 

やばいですね。スマホ。

 

ただ、私が一番気になるのは

略さないとスマートフォンなのに

略すとスマホ。 ホはどこから来たのか。

気になります。

 

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