「水太り」を解消!効果的な3つのケア方法と意外な原因|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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「水太り」を解消!効果的な3つのケア方法と意外な原因

亀有北口本院
2016.07.24

「最近体が頻繁にむくんでしまうけど、これって水太りかな・・どうやって解消したら良いんだろう?」

とお困りではありませんか?

誰もがなりうる可能性のある「水太り」には、正しい解消法があります。

そこで今回は、「水太り」の正しい解消法と原因についてご紹介します。

 

1.「水太り」について

1-1.「水太り」=水が原因ではない

「水太り」は水が原因だと思っている方も多いですが、実際は「水」が原因で

太ることはありません。

そもそも「水太り」とは、体の新陳代謝が悪く、本来汗や尿として排出されるべき老廃物や

余分な水分が体に溜まってしまった状態のことを指します。

つまり「水太り」は、「むくみ」の慢性化なのです。

水は本来、体の循環や巡りを良くして老廃物の排出を促す役割があります。

日常生活の中で1日に4リットル以上の水分を取っている方は、過剰な水分摂取により

体の循環機能が追いつかず水が上手く体外排出されず滞り「水太り」の原因になりますが、

通常2リットル前後の水分摂取で太るということはありません。

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上記のチェックに1つでも当てはまった方は「水太り」の可能性があります。

「水太り」は放置しておくと、「むくみ」がひどくなるだけではなく

「くすみ」や「肌荒れ」を引き起こすので、できるだけ早めに解消していきましょう。

 

1-2.「水太り」は放置するとそのまま脂肪になる

「水太り」は「むくみ」が慢性化したものですが、この「むくみ」は放置してしまうと、

そのまま脂肪となってしまします。

なぜなら「むくみ」の原因である老廃物は、蓄積され続けると、脂肪細胞に吸収されて

固まってしまうからです。

さらに、この脂肪を放置すると、どんどん肥大化してセルライトとなってしまいます。

脂肪やセルライトになってしまうと、そう簡単に落とすことはできません。

セルライトが気になる方は「むくみ」を放置するのは絶対NGなので、この段階で解消していきましょう。

 

2.水太りの解消法

水太りを解消するためには、「体内に滞っている老廃物や水分を排出すること」が重要です。

そのためにも①新陳代謝を上げる②血行を促す③筋力をつけるアプローチを行っていきましょう。

 

2-1.自宅で行う水太り(むくみ)解消&予防法

①  骨盤周りの筋力トレーニングを行う

骨盤周りの筋肉を鍛えると、水太り(むくみ)しにくい体づくりを行う事が出来ます。

それは、骨盤周りの筋肉を鍛えることで老廃物が溜まりやすい下半身のむくみを改善し、

上半身を支える骨盤のゆがみを整える事ができるからです。

骨盤は日常の中で「ゆがみ」が生じやすい部分なので、できるだけ次に紹介する

骨盤周りの筋トレを行っていきましょう。

<骨盤周りを鍛える筋トレ>

水太り

1.座ってタオルケットなどを太ももの間に挟みます
2.お尻の割れ目にタオルケットをしまい込むようなイメージで肛門をぎゅっと締めます
3.ゆっくり呼吸をしながら行い、息を吐いたときにお尻を締めます

これを5回×3セット行います。

 

②  軽い運動と毎日の入浴を習慣化する

有酸素運動 効果

軽い運動と毎日の入浴を習慣化する事は、新陳代謝と血行促すことに効果的です。

なぜなら、体内は運動不足が続くと代謝の低下と共に血行の巡りが悪くなり、

老廃物や水分が蓄積されやすくなるからです。

定期的な運動を行う事が理想ではありますが、難しい場合は軽い運動やストレッチを

行うだけでも老廃物を排出させるリンパの流れが良くなるため、不要なものが溜まりにくくなります。

「通勤中は階段を使用する」「眠る前に軽くストレッチする」など積極的に体を動かすようにしましょう。

また、毎日の入浴(湯船に浸かる行為)は体を芯から温めて汗をかくことで

【血行の促し】と【余分な水分の排出】が期待できます。できるだけ毎日の入浴も習慣化しましょう。

 

3.正しい水の摂取方法

炭酸水

人間の体は約65%が水分でつくられており、1日に必要な水分量は1~2リットル程度です。

しかし、この水分は一気に飲めば良いというわけではなく、正しい飲み方が大切です。

体の「むくみ」を予防するためにも、日ごろから正しい水の飲み方を意識していきましょう。

 

■1日2リットル前後の水分を摂取する
水は、体の循環や巡りを良くしながら老廃物の排出を促す役割があります。

人は水分が不足している時ほど体内に水を蓄えておこうとするので、

むくみ予防・むくみ対策を行うためにも、日ごろからしっかりと水分を摂って

体の巡りを循環させる必要があります。

水は、1日1~2リットル前後を意識して摂取するようにしましょう。

 

■水は一気に飲まずこまめに摂取する
水は一気に飲まずこまめに摂取する必要があります。

なぜなら、体は一度に500ml以上の水を摂取してしまうと、循環機能が追いつかず

結果的に体内で滞ってしまうからです。

「水」を効果的に摂取するためにも1回の水分摂取はコップ1杯程の量で

1時間に1回位を目安にこまめに飲み続けましょう。

また、摂取する際は体を冷やさない常温の水や白湯がおすすめです。

 

4.まとめ

「水太り」は慢性的なむくみの状態なので、しっかりと老廃物や不要な水分を排出する

ことさえできれば解消することができます。

体の巡りを良くする事は「水太り」を解消するだけでなく、肌に透明感や明るさをもたらすので、

美容と健康のためにも意識をして「水太り」を解消していきましょう。

 

本院 荒木

 

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