夏の日焼け対策|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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夏の日焼け対策

亀有南口分院
2016.07.25

土曜日に投稿予定でしたが投稿し忘れていたので本日更新します!!

 

こんにちは南口院です|д゚)

梅雨も終わりに近づき、子供たちは夏休みが始まっているようですね!

 

夏の日焼け対策に有効な食べ物の一つにトマトがあります

トマトにはビタミンCが多く、美白効果があることが有名ですね!

さらにはビタミンAやビタミンEも多く含まれ、美容効果も抜群です!

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど栄養価も高いのです(^_-)-☆

 

★ビタミンCの効果・・・メラニン色素の生成を抑え、シミやそばかすができるのを防ぎます。また、コラーゲンの生成を促し肌のハリを保ちます。

★ビタミンAの効果・・・抗酸化作用により肌の老化を防ぎます。また、コラーゲンの生成を促進し肌のハリを保ちます。

★ビタミンEの効果・・・抗酸化作用により肌の老化を防ぎます。

 

※女性は生理中に普段よりひどく日焼けしていまいます!!!

なぜかというと生理中にはビタミンAが減少してしまい、お肌の防御力が弱くなっているからなのです!!!!

生理中にプールや海に行く予定の方は、いつも以上に日焼け対策をしていきましょう!!!!真っ赤になります!!!!

 

★日焼け対策に有効な食べ物

☆トマト・・・上記のビタミンに加え、リコピンの抗酸化作用で肌の老化を抑えます

→リコピンは赤い食べ物に多く含まれています(スイカやグレープフルーツなど)

→トマトは加熱するとリコピンが増えますが、ビタミンCは熱に弱いのです

☆パプリカ・・・ビタミンCが豊富

☆さつまいも・・・ビタミンCが豊富。こいつのビタミンは熱に強いそうです

☆ブロッコリー・・・緑の野菜には日焼け防止効果と、日焼けした肌の修復効果があります

☆アーモンド・・・ビタミンEが最も多い食べ物といわれている。紫外線から肌を守るケルセチンが豊富

☆おさかな・・・鮭や鯖などの冷水魚には、日光から肌を守るオメガ3脂肪酸が多く含まれています

☆ココナッツオイル・・・中間鎖脂肪酸や飽和脂肪酸が多く、日焼け対策に効果的

☆緑茶・・・ポリフェノールとカテキンが多く、肌の老化を防ぎます

☆カカオ70%以上のチョコレート・・・お茶の4倍のカテキンが含まれており、日焼け耐性を最大25%高めます

 

★日焼け対策によくない食べ物

☆きゅうり

☆レモン

☆キウイ

☆グレープフルーツ

これらの食品には紫外線の吸収を促進するソラレンが含まれています。食べた直後に日光に当たるのは避けましょう!

きゅうりに至っては世界一栄養が少ない野菜なので食べる必要がありませんね(´・ω・`)

 

★日焼け対策によくない飲み物

☆アルコール

日焼けによる炎症を促してしまうのでなるべく避けましょう!炎天下のビール美味しいですけどね・・・

 

★それでも日焼けしてしまったら・・・

☆とにかく冷やすこと

日焼けは肌が炎症を起こしている状態で、やけどと同じです。とにかく冷やしましょう!

 

生理中に日光の下で酒を飲みながらきゅうりを食べるのが最悪の組み合わせのようなので絶対に避けましょう!!

 

万全な日焼け対策をして、夏を楽しく過ごしましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

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