地味に痛いのよ・・・|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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地味に痛いのよ・・・

健康の話
2016.07.28

 

こんにちは!

南千住院 田中です。

今日からまた暑くなり、毎朝汗を噴き出しながら出勤しております・・・

ほんと夏は嫌だと感じている今日この頃です、はい。

前からずーっと気になっていることがありまして、

≪ささくれ≫ が治りません・・・

治ったためしがありません・・・。

親不孝だとかよく言われますよね(´・ω・`)

そもそもささくれはなぜなるのかそんな話をしていきます。

 

【ささくれとは】

特に手の爪の根元を後爪郭の表皮が剥けた状態

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【原因】

水分・油分・栄養の不足が主な原因です!!

①日常生活での手肌の乾燥

→乾燥した空気や洗剤を使用する水仕事、手洗い、シャンプーなど潤いを奪われる機会がたくさんありますね。

対処としてはゴム手袋を使用したり、こまめにハンドクリームを使って乾燥から守りましょう!!

②ネイル・ジェルネイル

→マニキュアやジェルネイルなどの除光液、甘皮のじょきゃ、アルコール消毒などが原因!

対処法としては除光液は爪以外皮膚に付着しない様にしたり、過度な甘皮除去をしないようにしましょう!

③栄養不足・栄養の偏り

→ビタミン類、ミネラル不足になるとささくれになりやすいそうです。

特にビタミン類はビタミンA・B2・B6・C・ビタミンD・ビタミンEです。

④血行不良・体調不良

→運動不足などによる血行不良や、体調不良なども原因と考えられています。

 

【ささくれが悪化すると・・・】

ささくれは皮膚疾患の一つだそうです。

悪化すると化膿したり、感染症にかかってしまうことがあるそうです。

ささくれから雑菌が入り込み繁殖して、化膿します。

そしてさらに、カンジダというカビに感染したり、黄色ブドウ球菌・連鎖球菌などに感染すると「カンジダ性爪周辺炎」や「ひょうそ」

といった別の病名がついてしまいます。

ささくれとはいえ油断はできないのです!!!

*カンジダ性爪周辺炎

手指の爪に多く、爪は基部が白く濁り、その周囲の皮膚に発赤と腫れが認められます。

悪化すると湿ったり、膿を持つことがあります。

*ひょうそ

細菌が感染しておこる病気です。

爪の周囲に小さい傷があったり、指しゃぶりで指が湿った状態になりやすい乳幼児、手荒れが起こりやすい人に多みられる。

爪の周りから末節部が、赤く腫れてズキンズキンとした激しい痛みがあります。

炎症が浅い場合は爪の周りに膿疱ができ、深い場合は関節や骨が侵されて指趾を曲げることもできなくなります。

また爪が取れてしまったり、腕や花袋のリンパ管に沿って炎症が広がり、赤い帯状のリンパ管炎を伴うこともあります。

【対処】

意図して向いていくと出血することがあり、出血しなくとも真皮が露出することもあります。

感染症の原因となりえるので、意図して剥くことは避けた方がよいそうです。

こまめにハンドクリームを塗ったり、水仕事の人はゴム手袋を使うのがおすすめです!!

酷くなった場合は切開しなければならないこともあるそうなので、くれぐれもお気をつけて・・・。

 

ささくれがこんなひどいことになるとは正直思っていなかったです・・・。

いつも自分で剥いては適当に放置してました(-“-)

指が大変なことにならない様にしっかりケアをしていきましょう!!

 

 

 

 

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