oyashirazu|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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oyashirazu

西川整骨院・鍼灸院
2016.07.29

どうも!25センチ髪の毛切ったのに

割と誰にも突っ込まれなくて

ああーわたしって、やっぱり嫌われてるんだなぁと

再確認しているきむらです(^^)/☆☆☆wwww

 

7月は、やたら病院続きで、髪の毛もさっぱりしましたが、

なんと!長年温めていた「親知らず」をぼっこり抜きました☆

 

なので、今回はタイムリーでホットな親知らず情報を皆様に

ご提供しようと思います( ;∀;)きゃー

 

☆親知らずとは・・・?

親知らず(おやしらず)とは、大臼歯(大人の奥歯)の中で

最も後ろに位置する歯であり、第三大臼歯が正式な名称で、

智歯(ちし)とも呼ばれています。親知らずは中切歯(最前方の前歯)から数えて

8番目にあり永久歯(大人の歯)の中で最後に発育します。

永久歯は通常15歳前後で生え揃いますが、

親知らずは生える時期が概ね10代後半から20代前半であり、

親に知られることなく生えてくる歯であることがその名前の由来だとも言われています。

 

☆親知らずは抜いたほうが良いの・・・?

常に生えて機能している場合や、手前の奥歯などが抜けてしまってない場合などは

その部分を補うためのブリッジや入れ歯の土台に利用できるため、残しておいた方が良いこともあります。

親知らずを抜くというのは決して気軽な行為ではなく、

処置によりその後に腫れや痛みなどの不快な症状が生じたり、また少なからずリスクを伴います。

そして歯を抜くという行為は取り返しがつかないので、

抜くメリットとデメリットについて歯科医師と十分に相談されてから決断するべきです。

☆抜いた方が良い親知らずって・・・?

1、親知らず自体が虫歯になってしまった

2、親知らずの手前が虫歯になってしまった

3、真横に生えて手前の歯に影響を与えている

4、いつも食べ物が詰まる、周囲が腫れる

5、歯の中に埋まっているが、膿が出る袋が生成され膿んでしまっている

☆抜かなくても良い親知らずって・・・?

1、きれいに並んでいてかみ合わせもよい

2、骨の中に完全に埋まっていて膿や腫れがない

3、入れ歯やブリッジの土台として役に立つ

4、矯正治療で正しく治すことができる

妊娠をすると歯周病になりやすかったり、歯茎が腫れるなどの

様々な症状が出てくる可能性があるらしいので、

予定している人は予め抜いておいた方がいい説もあるそうです。

また、抜歯後に起こりやすい「ドライソケット」には要注意です!

ドライソケットとは・・・

抜歯後の口の中で、雑菌が発生し炎症を起こしてしまう病気です。

これになるとかなりの激痛とのことで、、、とても怖い症状です。

抜歯後すぐにうがいをしたりしてしまうと

穴のかさぶたが取れてしまい、骨がむき出しになって痛みが出てくるそうです。

ただいま、わたくしはそれを心配しております(笑)

抜歯時も怖いかとは思いますが

抜歯後のケアもきちんとしないとだめですね・・・・

皆さん、親知らず、、、

いい感じだったら残しておいてあげてくださいね( ;∀;)

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