早起きは三文の得|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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早起きは三文の得

亀有北口本院
2016.07.31

「早起きは三文の徳」と昔からよく言われています。小さい頃に、家族から言われことがある人も多い事でしょう。

三文とは、今のお金に換算すると100円ちょっと。つまり、「ほんのちょっとだけ徳があるよ」って事なのですね。

寝不足だし、疲れているし起きる気がしないよ・・というあなたの為に、今日は【1日1時間の早起きで、充実した人生を得る7つの方法】をご紹介しましょう!

1) 起きる時間から逆算して、90分の倍数で就寝時間を決める。

睡眠には、ノンレム睡眠とレム睡眠という2種類あります。
眠りの周期は、ノンレム睡眠から始まり、次第に深い眠りになっていきます。深い眠りが20〜30分続いた後に浅い眠りに引き戻され、またレム睡眠になる、この周期が90分と言われています。

つまりこの周期を活用すれば、深い眠りの時にめざし時計に無理やり起こされることもなく、身体が楽なタイミングで爽快に目覚めることが可能なのです。

2) 朝食を食べる前に、掃除をする

まず、起きがけにカーテンをあけて、太陽の光を浴びましょう。すぐに朝食の準備をしないのがポイントです。朝一のトイレを済ませた後、そのままトイレをお掃除しましょう。身近な所を掃除する という事はそのまま、心のクリーニングにも繋がります。これからどんな一日になるかは、朝の心持ち次第です。

 

3) 朝食に時間をかける

忙しい朝は、かまずに流し込む人も多いでしょうね。Breakfastの語源は、「断食を破る」という意味だそうです。朝から正午までは排泄の時間とも言われています。つまり、食べる、食べないにかかわらず、身体には、とても大事な時間なのです。

お味噌汁やお白湯をゆっくり味わってみませんか?寝ている間断食していた臓器に、1滴ずつ染み渡る感覚をじっくりと感じる不思議に出会えます。朝は、自分の身体に向き合う、大切な時間にしましょう。

 

4) 大事なメール、手紙を書く

朝は、疲れがまだ出ていない、一番元気な時間帯と言えるでしょう。身体と心は深く繋がっていますから、身体がいい状態=心がいい状態なのです。そんな朝の大事な時間を有効に使って、大切なメールや手紙を書きましょう。

 

5) 草木に水をやる

人や植物には、波動という見えないエネルギーがありますから、もし人間が悪い状態だと、近くの植物も元気がなくなり、逆に、植物が元気なら、そばにいる人間も元気をもらえるのです。

日頃、疲れたあなたをひっそりと支えているのは、その小さな植物かもしれません。朝いちばんで、お礼の気持ちを込めて、お水をあげましょう。

 

6)一駅分を歩いてみる。

朝のラッシュは、皆の形相がとっても怖いです。。その時間を1駅分だけ減らしてみませんか?自分の足で、大地を踏みしめて、風を切って歩くのです。日頃見えない景色が見つかる事は間違いないでしょう。自分の意志で、前に進んでいるという感覚に気付くことでしょう。いいスニーカーを準備して、音楽聞きながら、是非とも歩いてみましょう!

季節的に暑い時期は水分補給を忘れずに歩きましょう!

 

7)今日出会うかもしれない楽しいイメージを持つ

人は、思った通りの人になる、とよく言われます。イメージする内容がとても大切なのです。

・今日、大変な会議があるとしても、
・行きたくない会食があるとしても、

今日は、それを楽しんでしまおうと決めてみましょう。会社の苦手な同僚や上司を浮かべて、彼らを笑わせる事を決めて下さい。

何かを「決める」と脳が勝手に、「どうやってやるか」という方法にシフトします。

これが大事なのです。決めない段階でいると、脳は「やらなくても済む言い訳や理由」を探し始めます。
思考だけでは前に進めません。行動に移してこそ、新しい事が生まれるのです。

如何でしたか?

朝、1時間起きることで、それを考える余裕があなたに生まれてくるでしょう。大事なあなたの人生を、無造作に流れる時間にコントロールされてはもったいないです。あなたが時間を、コントロールしましょう。

その一番手っ取り早い方法が、1時間早く起きることなのです。

早起きは3文の得。

小さな徳は、いずれ大きな花を咲かせるかもしれませんよ。

 

本院 小川

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