真夏の食べ物|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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真夏の食べ物

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2016.08.03

今回は、真夏の食べ物についてお話ししていきます。いよいよ夏本番。夏バテも起こりやすくなる。が疲れやすく、だるさを感じる。

食欲も衰えるので十分な栄養が取れず、疲労がなかなか回復しない。そこで夏バテ防止にはいつも以上にバランスの取れた食生活や水分補給に工夫が必要となります。

まず野菜ですが「夏野菜」と言われる野菜にトマト、ナス、キュウリ、トウモロコシ、ズッキーニ、かぼちゃ等があります。今ではスーパーに行けば季節を問わず手にすることが出来る野菜ばかりですが、本来の旬は夏。

旬の食材は美味しく、栄養価も高く、健康的で、しかもお財布に優しいといいことづくめ。夏野菜には「からだの熱を冷ます」効果があります。

またそれぞれの野菜にはそれぞれ期待できる効果があり、例えばトマトは血液をきれいにしたり食欲を促進する効果、ナスやキュウリにはむくみを取る効果、トウモロコシには疲労回復、かぼちゃには粘膜を保護する作用があり、弱った身体を優しく労わってくれます。旬の野菜のパワーは侮れません。

疲労回復によい食べ物といえば豚肉。疲れにきくビタミンB1は牛肉の10倍!エネルギー源である炭水化物をしっかりとエネルギーに変えてくれます。

ビタミンB1は豚肉だけでなく、大豆・いんげん豆・鶏肉・カツオ節にも豊富。毎日の食事に取り入れたいものですね。

とはいえ豚肉だけを食べるのは逆効果。かえって疲労物質が増えてしまうケースもあるんです。

そこで豚肉と一緒にとりたいのが『クエン酸』。かんきつ類(レモン・ミカン・グレープフルーツなど)、パイナップル、キウイ、トマト、梅、お酢などにクエン酸が多く含まれています

基礎代謝とは、人間が生きていくのに最低限必要な基本エネルギーのことを言います。

私たちは、消費カロリーと摂取カロリーのバランスで太ったり痩せたりしますが、消費カロリーは、運動や生活上の動作だけで生まれるものではありません。
歩いたり走ったり、読書をしているだけでもエネルギー(カロリー)は消費しますが、呼吸や内臓の働き、体温維持と言った人間の基本的な生命活動にもエネルギーが必要となるのです。
1日の消費カロリーの内、この呼吸や内臓の働きと言った本人が意識しなくても使われるエネルギーのことを基礎代謝と言うのです。
例え1日中寝て過ごしたとしても、基礎代謝に必要なカロリーは消費されているのです。

しっかりとした食生活が、体のメンテナンスになります。気を付けて行きましょう。

オレンジ堂整骨院 田仲

 

 

 

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