暑い日はアイス!!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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暑い日はアイス!!

亀有北口本院
2016.08.14

こんにちは!!北口本院の鹿島です!

最近毎日暑い日が続きますね!そんな時に食べたくなるのはアイスですよね!

今回は、アイスについていろいろ書いていきたいと思います。

・アイスクリームの歴史

古代のアイスクリームは今のシャーベットのようなもので、お菓子としてではなく疲れた体を元気にする「健康食品」として利用されていました。アラブで、古代ギリシャやローマで、そして中国でも、この甘い氷菓は次第に人々の心を虜にし、王侯貴族や裕福な人たちに嗜好品として愛されるようになっていきます。

氷雪は、はじめは食品を保存するために利用されました。
やがて雪や氷を冬に貯蔵しておき、夏に食べるようになりましたが、当初は兵の指揮を鼓舞し、肉体を元気づける健康食品として利用されていました。この氷や雪を「健康食品」としてではなく、純粋に嗜好品として求めたのがローマの英雄ジュリアス・シーザーでした。
彼は若者をアペニン山脈に走らせ、そこから氷や雪を運ばせて、乳や蜜、ワインなどを混ぜて飲んでいたと伝えられています。

また、ローマの将軍クイントゥス・マキシマス・グルゲオの文献には氷菓の製法が記され、これが最古のアイスクリームのレシピと言われています。中近東、アフリカ、ペルシャに及ぶ大帝国を樹立したアレクサンダー大王は奴隷たちに山から氷雪を運ばせ、果汁に糖蜜を加えた飲み物を好んだと言われています。

アイスクリームがシルクロードを通り、中国からイタリアに伝わったという説があります。それを持ち帰ったのがマルコ・ポーロだと言われています。1295年、マルコ・ポーロは父と叔父との25年間のアジア横断の旅を終え、ベネチアに帰還しますが、ジェノヴァとの間で戦争が起こり、不運にも捕らえられて投獄されます。獄中で口述したのが「東方見聞録」。マルコ・ポーロは北京で乳を凍らせた「ミルクアイス」を味わい、その製法をヨーロッパに持ち帰ったというのです。これはベネチアで評判になり、氷菓の製法は北イタリア全土に広がったと言われています。

・アイスクリームの種類

(1)アイスクリーム(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8%以上)
乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれているので、風味がよく栄養的にも優れています。

(2)アイスミルク(乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3%以上)
乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないですが、牛乳と同じくらいの栄養分を含みます。

(3)ラクトアイス(乳固形分3.0%以上)
乳固形分はさらに少なく、植物性脂肪が多く使われています。

この、アイスクリーム類の定義と成分規格は、食品衛生法に基づく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によって定められています。

・朝アイスを食べると脳に良い??

朝にアイスを食べるとリラックスし、目覚めが良くなり、頭の回転が早くなるらしいという研究結果が出ているようです!

実験では、アイスを食べた後に被験者の脳波を測定した。覚醒度(すっきり感)を得られる一方で、イライラ感を抑制することでリラックス効果を得られることが分かった。氷と比較した実験でも、アイスクリームの方がリラックス効果などの数値が高かったようです。

ただしお腹が弱い人が朝からアイスを食べるとお腹を壊しやすいようです…

アイスの食べ過ぎも良くないので、適量を取り暑い夏をのりこえましょう!!

 

 

 

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