水とお茶の比較|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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水とお茶の比較

健康の話
2016.08.25
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まだまだ暑い夏が続いていますが、皆さん水分は摂られていますか?

僕は仕事の日は水を飲むことが多いのですが、たまにお茶も飲んでいます。

両方とも健康に良いと聞いたことがありますが、では水とお茶どちらをメインに飲むべきなのでしょうか?

◆水分補給◆

水とお茶のどちらにも水分は含まれていますが、その成分には大きな違いがあります。

お茶は水の中に成分を抽出して作るため、水にはない成分を一緒にとれるメリットも。

しかしお茶の種類によっては水分吸収を邪魔するものもあります。

おいしく味を楽しんで飲めるお茶ですがメリットもあればデメリットもあるもの。

その為、純粋に水分補給をするためであれば水を選んだ方が、きちんと体に水分を取り込めるそうです。

 

●お茶よりも水の方が水分を吸収しやすい

例えば日本の水道水は軟水で吸収の妨げになる恐れのあるミネラルは少量しか含まれていません。

しかしお茶は成分が抽出されて水やお湯の中に溶け込んでいるので

体の中に入ると水分の吸収を邪魔することもあるほか、消化しづらく体に負担がかかってしまう成分もあるそうです。

その点、不純物がほぼない純水であれば体に負担が少なく、毎日の水分補給にはぴったりです。

◆お茶より水が健康に良い理由◆

お茶は味や香りがついているので飲みやすいため、毎日こまめに飲むなら楽しくおいしく飲めるものを選びたいかもしれません。

しかしお茶は水分以外にさまざまな成分が含まれているため、水分吸収の妨げの恐れや摂り過ぎによる悪影響が出る恐れがあるのです。

◆カフェインのとりすぎは体に悪影響◆

お茶の中にはカフェインを含むものが多く、適度にとればあらゆるメリットがあります。

しかし摂り過ぎると体に影響が出るおそれがあります。

 

●利尿作用によって逆に水分不足を起こす

利尿作用とは体内にたまった余分な水分や老廃物を体外へ出す働きを促進させる作用で、

適度に作用すればむくみ防止などに役立ちます。

しかし利尿作用が強すぎると水分が排出され過ぎて水不足になり

むくみを引き起こすという逆効果になってしまうことも・・・

●カフェインで睡眠が妨げられる

カフェインは脳神経に働きかける成分で、一日2杯程度の適量なら眠気覚ましやリフレッシュに役立ちます。

ですが飲み過ぎると目が覚めすぎて夜になっても眠れなくなることもあり、それでもたくさん飲み過ぎると

睡眠障害が現れることもあるそうです。

◆純水ならしっかり水分がとれる◆

お茶には水分以外の成分が含まれるので、毎日のこまめな水分補給には水が安心です。

ただ水にも種類があり、中にはミネラルがたくさん含まれた水もあります。

体質に合わずお腹がゆるくなる人もいるので、せっかくとった水分が無駄になるだけでなく体調を崩す可能性も・・・

そのため飲む水は純水がオススメです。

 

健康のことを考えるなら水を毎日こまめに飲みましょう。

少量で適量のお茶であれば嗜好品として楽しんでも良いかと思いますが、水分補給と考えるなら水ですね。

さらに水の中でも純水が一番安心して飲めるかと思います。

自分自身、たまにお茶やジュースなど飲みたくなってしまいますが

これからもなるべく水を飲むように心がけます。

南千住院 本間

 

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