二日酔い|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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二日酔い

亀有北口本院
2016.08.28

最近めっきりお酒に弱くなってしまい、飲みに行くと必ず翌日に

ひどい二日酔いになってしまいます(>_<)

翌日にどうしても外せない大事な用事があったりすると、節制しながら

飲もうと心に誓って行くのですが、いざ飲み始めるとついつい(^^ゞ

あまりに辛いので「二日酔い」と調べてみました

 

二日酔い、宿酔(ふつかよい)とは、

酒などのアルコール飲料(エタノール)を、

自身の代謝能力以上に摂取することにより引き起こされる、不快な身体的状態。

エタノールがアセトアルデヒドに代謝され、体内にまだ残ったそれが二日酔いの

症状を引き起こす。

基本的には、夜間に酒を飲み、翌朝の起床後、顕著に現れる現象を指す。

また、宿酔(しゅくすい)とも云われる。急性アルコール中毒とは異なり、

生命に直接の危険はないが、しばしば、吐き気や頭痛などの著しい不快感を伴う。

なお、飲酒後短時間に現れるものは悪酔い(わるよい)という。

一般的に二日酔いは悪酔いが翌日になって現れる状態を指す。

原因

アルコールを摂取すると、体内でアルコールはアルコール脱水素酵素により

アセトアルデヒドに分解される。さらにアセトアルデヒドは、

アセトアルデヒド脱水素酵素により酢酸へと分解され、最終的には

水と二酸化炭素に分解されることにより体外へと排出される。

アルコールの中間代謝物質であるこのアセトアルデヒドは毒性が非常に強く、

その毒性により引き起こされる症状が二日酔いである。

つまり二日酔いの原因はアルコールそのものではなく、代謝過程における

アセトアルデヒドによって引き起こされると考えられている。

体質による差

二日酔いは主に飲みすぎ、すなわち自身のアルコール分解能力

(正確には、アセトアルデヒドの代謝能力)を超えた量の酒を飲むことで起きる。

アセトアルデヒドの代謝酵素であるアセトアルデヒド脱水素酵素は、

人種あるいは個人の遺伝的体質によりその代謝能力に差がある。

モンゴロイドのほぼ半数はアセトアルデヒド脱水素酵素の働きが弱い

「低活性型」か、全く働かない「失活型」である。

そのためモンゴロイドには酒に弱く二日酔いになりやすいタイプが多く、

全く酒を飲めないタイプ(いわゆる「下戸」)も存在する。

それに対しコーカソイド・ネグロイドはこの酵素がよく働く「活性型」であり、

酒に強く二日酔いにもなりにくい体質の者が多い。

なお人類のアセトアルデヒド脱水素酵素のタイプは元々「活性型」が

基本タイプであり、「低活性型」及び「失活型」は突然変異によって生まれたハプロタイプである。

症状

頭痛、嘔吐・吐き気、喉の渇き、胸のむかつき、体の震え、

アルコール性胃炎による悪心などの自覚症状がある。

二日酔いの最中にはひどく喉が渇くが、これはアルコールの

利尿作用により体内の水分が排出され、脱水症状状態になっている

からと考えられている。

また、胃が空の状態で大量の酒を飲むと顕著であるが、アルコールが

胃粘膜を刺激し、胃酸分泌が過多になり、胃炎をおこしている状態であることも多い。

アルコールがアセトアルデヒドに分解されず、まだアルコールのまま

体内に残っている場合は、酩酊感、ふらつき、ろれつがまわらないと

いった一般的な酒酔い症状が残っていることがある。

その場合不快感はむしろ少ないが遅かれ早かれやってくることは避けられない。

また、肉体的だけではなく、精神的にもひどい自己嫌悪に陥る場合が多い。

対処

肉体的には脱水症状を起こしている為、大量に水分を補給することが

まず第一である。

さらに肝臓でのアルコール分解には糖分が必要であり、糖分をとることも有効となる。

水分補給時、ただの水・お湯よりは、スポーツドリンクの方が水分糖分を

同時に摂取できるので望ましい。

ただし、お茶・コーヒーはカフェインの利尿作用があるため避けた方がよく、

胃炎を起こしている場合、胃への刺激となるため冷たい飲み物は好ましくない。

なお、この2点は前夜就寝前に行っておくことである程度二日酔いの予防策ともなるものである。

睡眠が効果的な対処法である。

他にも風呂やサウナに入って汗として有害物質を出してしまう

という方法を取る人もいるが、心臓の弱い人には勧められない上に、

睡眠と比べて血中アルコールの減少速度は遅いというデータもある。

血流が全身に拡散してしまい、肝臓に血液が集まらないためとされる。

また、「迎え酒」と称してまた酒を飲み症状を緩和させるということが

世界各国で行われていたが、単にアルコールで不快感を麻痺させるだけであり、

肉体への負担が大きいため行うべきではない。

胃炎を起こしている場合は、適切な胃腸薬の摂取が有効である。

 

先日は飲み会の前にコンビニに寄り、ウコンの力を飲んでから行ったんです。

期待以上の効果があり、久々に翌日は頭痛も吐き気も食欲減退も

ありませんでした!(*^^)v

 

ウコンの力の特徴や効果

今では、お酒好きの方にすっかり浸透した「ウコンの力」ですが、いろいろな種類も増え

気軽にコンビニでも買うことができます。

・ウコンの力 スーパー

・ウコンの力 ウコンエキスドリンク

・ウコンの力 レバープラス

・ウコンの力 カシスオレンジ味

ウコンエキス、クルクミン、ビサクロンなど肝臓に良さそうな成分の

含有量や味などに違いがあります。

実際にこのウコンの力は、どのタイミングで飲むといいのでしょうか?

 

ウコンの力を飲むタイミングは?

ウコンの力に期待する効果は、アルコール分を分解させて二日酔いにならないように

することが目的です。

それは、ウコンに、肝臓機能を予防、改善、強化する効果があると言われているからです。

さて、肝心の飲むタイミングですが飲酒後、飲酒前どちらでも効果は変わらないようです。

それは、アルコールが体内から抜けるまで摂取してから6~7時間かかってしまうからです。

ただし、これは効果に関しては変わらないということです。

酔ってしまって飲み忘れを危惧する人は、お酒を飲む前にウコンの力を飲むという人もいますが、

お酒を飲む前ではなく、「お酒を飲んだ後に飲む」のが最も合理的な飲み方とされています。

 

最後に

最も効果的な二日酔い防止策としては、お酒に飲まれるような飲み方をしないことでしょう。

「これ以上飲むと明日がキツイ」と判断出来るところで、「もう少し飲みたいけどここで我慢!」

といったことが必要ですね。(*^_^*)

 

本院 きくち

 

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