こうないえん。|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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こうないえん。

健康の話
2016.09.16

最近、口内炎が多発する木村です。

 

今回は、口内炎について書きたいと思います!

(もしかして昔すでに誰かが書いていたとしても!!)

 

口内炎は、できる場所によっては、

食べずらいし、しゃべりずらいし、大変ですよね。

今の私は、思いっきり笑う時が痛いのでポーカーフェイスで

いこうかと思うくらいです。が、そんなことも言ってられず。

 

まずは、口内炎の原因から探りましょう★

 

多くの人が経験していると思われる口内炎ですが、

その原因や発生のメカニズムなどは

実はまだよく解明されてないそうです。

 

ただ、口内炎ができるときというのは、疲れがたまっていたり、

暴飲暴食などが続いていたり、何かしら身体の不調が

起こっているときが多いようです。

口の中は外から入ってくる細菌や、

もともと口の中にいる細菌に対して防御する反応が強いので、

身体の抵抗力が落ちたり、傷ができたりすると敏感に反応して

口内炎となると言われています。

 

また、身体が疲れている時などはビタミン不足になっていることが多いので、

口内炎の治療や予防にビタミンB2やビタミンB6が有効だそうです。

つまり、口内炎ができる時とというのは、

身体の抵抗力が弱まっていたり、栄養不足になっていたりすることの

身体からのSOSとも言えます。

 

細かい原因★

・免疫力の低下

・ストレス

・食生活の乱れによる栄養不足

・口腔粘膜の損傷

・虫歯

・喫煙

・胃腸が悪い

・清掃不良

・熱いものによるやけど

 

そして次に口内炎の種類

 

実は5つもあるそうです。

 

1、アフタ性口内炎

ストレスや疲れ、栄養不足、睡眠不足で起きやすい

(一般的になりやすい)

 

2、ウイルス性口内炎

単純ヘルペスウイルスの感染が原因。

カビや梅毒、カンジダなど性行為感染症によるもの

 

3、カタル性口内炎

入れ歯や矯正、自分で口腔内を噛んでしまったときに炎症が

ひろがっておきるもの

 

4、アレルギー性口内炎

入れ歯や矯正器具などの金属で起こる

 

5、ニコチン性口内炎

たばこを長期的に吸っている人に起こりやすい

 

ほうほう、こんなにもありました。

 

では、次に治し方ですが、、、

やっぱり一番はビタミンをとること。

あとは、口腔内を清潔にして、睡眠をよくとる。

 

日ごろから、レバー、納豆、きのこ、アーモンドなどを

まんべんなく摂していれば、口内炎予防にもなるそうですよ。

 

また、早く治す方法としては、軟膏を塗ることを

私は一番おすすめします!

 

と、いっても、軟膏だと割とべたべたし気持ちわるいときも

あるので、結構おすすめなのは、シール状になっている

口内炎パッチ的なものです。

 

あれは、結構おすすめですよ!

 

やっぱり、毎回健康の話を書いていると思うのが

日ごろの食生活とリズムの改善が手っ取り早いんだなと思う

今日この頃です。

 

はやく引っ越しをして、きれいな部屋にすんで

自炊できるよう頑張ります(笑)

 

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