秋に気をつけたいこと|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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秋に気をつけたいこと

亀有北口本院
2016.09.18

こんにちは!!亀有北口本院の鹿島です!

9月に入り秋もだんだんと近づいてきましたね。そんな秋に気をつけたいことをいくつか書いていきたいと思います。

夏バテならぬ秋バテ

気温も下がって爽やかな行楽の季節である秋。「夏場よりも過ごしやすいはずなのに、なぜか体調を崩しやすい」と感じている方はおられませんか?毎年9月下旬〜11月にかけて体調を崩しやすい方がけっこういらっしゃるみたいです。

‣「夏の冷え」による疲れが残っている

夏場の冷房や冷たい飲み物を飲み続けたことにより、体の冷えを引き起こし、胃腸の機能の低下がしたまま秋に迎えてしまうことも多いようです。朝晩の気温が下がる秋に入ると、さらに体の冷えが進んでしまうことも。

‣急激な気温の変化

9月に入ると、朝晩の気温が下がり涼しさを感じるようになります。その一方、日中はまだまだ暑い日が続きます。寒暖差の激しい秋は自律神経のバランスが崩れやすく、「なんとなく体がだるい」「胃腸の調子が悪い」「疲れやすい」「頭痛がする」といった体調不良の原因となります。

激しい気温差により、鼻の粘膜が広がって腫れることにより、鼻水・鼻づまりなどアレルギー性鼻炎のような症状を引き起こします。特に筋肉量が少ない女性がなりやすいと言われています。寒暖差アレルギーによる鼻炎には、「風邪の症状がない、目の充血がない、鼻水が透明」などの特徴があります。私の周囲でも寒暖差アレルギーにと思われる鼻炎症状に悩んでいる人が増えています。

‣空気の乾燥

秋が深まれるにつれ、空気がどんどん乾燥していきます。空気が乾燥すると、汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、汗をかいていることに気づかず、水分補給のタイミングを逃してしまうことがあります。特にたくさん歩いたときや、スポーツの後などは気づかぬうちに多量の汗をかいいることも。のどを潤す程度ではなく、しっかりと水分補給をしましょう。水分が不足すると、便秘や肌荒れ、のどの痛みなどの体調不良の原因となります。

今からでも遅くない!元気に秋を過ごす4つのポイント

‣食事

夏は、「暑いから」「食欲がないから」という理由で食事を抜いたり、冷たい簡単なもので済ませてしまいがちです。食事の基本は、1日3食・規則正しく・バランス良く。
暑さで消耗した体力を取り戻し、弱った胃腸の働きを整えるためにも、冷たいものはなるべく控え、温かいものを食べる(飲む)ようにしましょう。胃腸に負担をかけないため、よく噛んでゆっくり食べることも大切です。
また、ミネラルやビタミンは、疲労回復や体調維持に欠かせませんが、夏の簡単な食事では不足しがちな上、汗や尿として消耗されてしまいます。いつもより積極的に摂るようにしましょう。

‣入浴

暑い夏は、簡単にシャワーのみで済ませてしまいがちですが、一日の疲れをとり、リラックスして眠りにつきやすくするためには、約37~39℃のお湯での入浴(半身浴)がおすすめです。
夜、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、体が睡眠モードに切り替わります。また、冷房などによって冷えてしまった体を温め、体力の回復、胃腸の回復を助けてくれます。

‣運動

冷房の効いた室内にばかりいたり、気候が涼しくなってくると、汗をかかなくなり、血行が悪くなってしまいます。すると、体内に疲労物質が溜まり、疲れやすくなります。
炎天下での激しい運動には注意が必要ですが、朝夕の涼しい時間帯を選んでウォーキングや軽い運動をし、適度に汗をかくようにしましょう。もちろん、そのときには水分補給もお忘れなく・・・。

‣睡眠

初秋は、季節の変わり目で自律神経も乱れやすく、よく眠れない、寝つきが悪いという人も多いのではないでしょうか。朝一番に太陽の光を浴びることで、夜、眠りにつきやすくなるため、朝の散歩やウォーキングは特におすすめです。夜は、ゆっくりお風呂に入って心と体をリラックスさせてあげましょう。また、日中は暑くても、夜や明け方は気温が下がりますので、長袖のパジャマや腹巻き、厚めの布団を用意しましょう。

これらの事に気を付けて秋を元気に過ごしましょう。

 

 

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