体育の日|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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体育の日

健康の話
2016.10.10

今日は体育の日です。
運動はカラダにどんな影響を与えているのか、また運動を始めるにあたっての実際の運動量の目安はどれくらいなのか、などをご紹介します。知らないまま運動するより、知っておいたほうが断然運動するのが楽しくなる内容がもりだくさんです。これであなたも運動を始められるはず!

運動することによってカラダに与える影響は?

毎日忙しくて運動する時間がなかったり、歩くよりつい車やエレベーターなどの楽な移動手段に頼ったりしていませんか?運動は食事と同じくらい健康なカラダを作るのに欠かせません。活動量を増やすことを意識し、慢性的な運動不足を解消しましょう。
【 運動がカラダに与える影響 】

■ 基礎代謝をアップ
食事を減らすダイエットは、筋肉が落ち基礎代謝が低下するため、太りやすい体質になりがち。
運動にはエネルギーの消費や、筋肉を減らさずに余分な脂肪を落とす、基礎代謝を高めるなどの
メリットがあり、効率良くダイエットができます。
■ ストレス対策
運動することでカラダが温まり、筋肉がほぐれて入浴したときのようなリラックス効果が得られます。
またカラダを動女性が運動している画像かして汗をかくと爽快な気分になります。
心身ともにストレスから開放してくれますよ。
■ 生活習慣病予防
運動は糖質や脂質の代謝をスムーズにし、血糖値や血圧の上昇を抑えます。また中性脂
肪を減らし、善玉コレステロールを増やすので、動脈硬化予防に効果が期待できます。
■ 女性に多い不快症状を改善
カラダを動かすと血液の循環が良くなるので、肩こり、腰痛、冷えなどが改善されま
す。またホルモンの分泌を促すので、精神の安定や肌荒れの改善、生理痛の緩和などに効き目あり。

このほかにも、骨を丈夫にする、免疫力がつく、心肺機能を高めるなど、さまざまな効果をもたらします。
【 時間別の効果とおすすめの運動 】

人間には生体リズムがあり、活動や休息に適した時間帯があります。体内時計に合わせ、無理なく運動するようにしましょう。

<おすすめの運動>
朝:ウォーキング
朝の目覚め後は太陽の光を浴びながら、ゆっくりカラダを動かしましょう。
負荷の少ないウォーキングやラジオ体操がおすすめ。
昼・夕方:トレーニング、ジョギング、好きなスポーツなど
体内活動がもっとも活発な時間帯なので、筋力トレーニングや激しい運動をしても大丈夫。
食後2時間過ぎてから運動を始めましょう
夜:エクササイズ
睡眠に向けてカラダを休めていく時間帯。激しい運動を避け、気持ちいいと思える程度の運動が安眠を誘います。
運動例
運動がカラダに与える影響がおわかりいただけましたか?次は具体的な運動の目安についてご紹介します
知らないままでいいの?運動量の目安を知っておこう!

さぁ、さっそく運動を始めよう!と思ってもどのくらいの目安で運動をしたらいいかわからないものです。
厚生労働省策定の「エクササイズガイド2006」によると、健康づくりのための身体活動量は「1週間に23エクササイズの活発な身体活動(運動・生活活動)!」ということが運動の目安として決められています。いろんな身体活動を組み合わせて目標をクリアしましょう。
エクササイズガイドについて詳しく知りたい方はこちら
【 1エクササイズに相当する活発な身体活動 】
23エクササイズをクリアするにはまず、1エクササイズに相当する活発な身体活動がどんな内容なのかを知る必要があります。 例えば歩行だと20分で1エクササイズ、自転車だと15分で1エクササイズになります。

コレステロールを下げる食材
メッツ=強さの単位
身体活動の強さを、安静時の何倍に相当するかで表した単位。
座って安静にしている状態が1メッツ、普通歩行が3メッツに相当します。
エクササイズ=量の単位
身体活動の量を表す単位で、身体活動の強度(メッツ)に身体活動の実施時間をかけたもの。
より強い身体活動ほど短い時間で1エクササイズとなります。

【 具体的には?? 】

■ 普段の生活に運動を
コレステロールを下げる食材   平日は通勤時間を利用。バスから歩きに変える、1駅先まで歩くなど、片道20分の歩行をキープ。またエスカレーター、エレベーターは止め、階段を使いましょう。
○徒歩20分(1エクササイズ)×2(往復)×5(月~金)=10エクササイズ
○階段昇降10分(1エクササイズ)×5(月~金)=5エクササイズ

■ 好きな運動で週末を満喫
週末の2日間は、子供と遊ぶ、ゴルフを楽しむ、プールに行くなど、好きなことで1時間カラダを動かしましょう。
○1時間ゴルフをする(4エクササイズ)×2(土、日)=8エクササイズ

10(歩行)+5(階段)+8(ゴルフ)=23エクササイズ
合計で23エクササイズです。これなら楽しく運動を続けられそうですね。
【 誰にでもできる運動量アップ法 】

いきなり、運動を始めるのはちょっと・・・という方は日常生活に活動量をプラスしましょう。小さなことでも「始める」ということが大切なのです。

■ 階段を登るとき、かかとをあげる
■ 歯磨きしながらスクワットする
■ 電車ではつり革につかまり、つま先立ちに
■ 3分間清掃

特別に運動をしなくても、日常生活のなかでカラダを動かす意識を持って運動量を増やすことがポイントです。そして運動を習慣化するには「つらい」はNG。「無理せず楽しく」できることから始めてみませんか?

金町院 門脇

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